ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

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マガジン

  • 巷のシフトさん

    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに取り組んでいる全国の推進パートナーの活動を紹介します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

  • 食料自給率のはなし

    農林水産省の担当者が、日本の食料自給率をできるだけ分かりやすく、様々な角度から解説します。

  • GENERATION Z

    • 24本

    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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巷のシフトさん

ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

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[DX事例54]AI自動カットでまいたけ製造を大幅省人化_株式会社雪国まいたけ

ITコンサル×パートナーCFOのタナショーです。 このnoteではDX事例やIT活用事例の紹介を通して、経営者の方がITを身近に感じたり面白いと思ってもらえることで、企業の成長に役立つ情報をお届けしていきます。 今回は農業からです。マイタケを始めとして、国内トップシェアのきのこ栽培および加工食品の製造販売を行っている、株式会社雪国まいたけのDXです。 経験者でもカットしづらいまいたけ株をAIで自動カット!雪国まいたけのDX事例雪国まいたけは1980年代当時「幻のきのこ」

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SNSをフル活用する、八王子・中西ファームの挑戦(1)

東京都八王子市小比企町。ここに江戸時代から200年続く農家、中西ファームがある。 4ヘクタールもの広大な農地で、年間100種類もの野菜栽培を手掛けるだけでなく、【楽しくなければ農業じゃない!】をモットーに、彼らは他の農家とは一線を画す活動に力を入れている。 ↓ ・SNSへの毎日投稿 ・独自の販路開拓&土日マルシェの開催 (農協との取引ゼロ) ・企業と提携した最先端スマートアグリの導入 ・農業研修サービスの推進 …etc そして2021年9月には、中西ファーム直営の居酒屋店

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サステナブルを目指す時代。今注目の「米オーナー制度」

農作物に対して、消費者が予め予約注文を入れておき、収穫後に受け取ることができるオーナー制度。お米のオーナー制度は、田植えや稲刈りなどの農業体験もできる特典があります。 「農業体験ができる」「エシカルな暮らしが叶う」とかで、じわじわと人気を集めているそうです。 そこで今回は、生産者と消費者をリアルに繋ぐ、お米のオーナー制度をご紹介します。 美味しく食べて体験して、産地を応援! 「SDGs」や「サステナブル」などの言葉も一般的となり、自分や環境への優しさを意識した消費行動は、

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すもももももも、もものうち。読めば「感動農家」の桃が食べたくなる!

ミニピーチの販売を開始した。「ふくおとめ」と「ひめこなつ」という品種だ。和歌山県内の大きな桃農家さんでも、なかなかこの品種を育てられている農家さんには出会わない。さすが康平さん、という気持ちがまた強くなる。 *8/1より、15度以上の糖度保障桃の販売を開始いたしました。 ご購入は下記リンクから。 スモモと桃の季節直前になると、産地には少しずつそわそわとした雰囲気が漂ってくる。6月に入ると、週替わりに色々な種類のスモモや桃の収穫が始まるのだ。 今回はミニピーチの生産者さんで

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推進パートナーの活動

ニッポンフードシフトに取り組んでいる全国の推進パートナーの活動を紹介します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

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全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[後編]

『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の後編として、今年も7月11日より始まったTVCMと連動した

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全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[前編]

『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の前編として、ハウス食品様が取組んでこられたこれまでの活動に

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広島県大崎上島町発:持続可能な国産レモン栽培への挑戦

社会に求められる『レモンの会社』を目指すポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社。 生産者への理解の深化と地域とのつながり、レモンの価値向上を目指してスタートした広島県大崎上島町での国内レモン栽培。これまでレモンのリーディングカンパニーとして様々な製品を開発・販売してきた企業が、これまで携わってこなかった川上の一次産業に挑戦。2026年までに日本のレモン総需要2倍を目指し、同時にレモンの企業としてのブランディングを強化する取組を推進。 今回はニッポンフードシフト推進パート

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福島県国見町発:農産物の地産地消や地場産品の販路拡大に力を入れる自治体の取組

「恵まれた資源を活かしたまちづくり」を掲げる福島県の国見町。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの政策「おいしい農産物のあるまち(農林業)」に基づいた活動をご紹介します。 推進パートナーによる取組説明 “当町は令和2年度に第6次国見町総合計画を策定し、政策「おいしい農産物のあるまち(農林業)」に基づき、地産地消(ローカルファースト)の推進や地場産品の販路拡大に力を入れております。  当町はフード・アクション・ニッポンの推進パートナーとして、国産農林水産物の消費拡大に資

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食料自給率のはなし

農林水産省の担当者が、日本の食料自給率をできるだけ分かりやすく、様々な角度から解説します。

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~ 食料自給率のお話 ~ その⑤:果実の自給率

1 はじめに 果物はビタミンCやカリウムの供給源として、1人1日りんご1個程度を食べることが望ましいとされていますが(*1)、毎日果物を食べている人は24%ほどしかいません(*2)。  ここでは、果実の生産・消費の動向と自給率について、歴史にも触れながらご紹介していきます。 2 日本人にとっての果実 国連食糧農業機関(FAO)の統計によれば、日本人の果実の消費量は欧州と比較して半分程度、172の国・地域の中でも148位と、穀物(88位)、野菜(64位)、肉類(79位)に比べ

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~ 食料自給率のお話 ~ その④:野菜の自給率

1 はじめに  今回は野菜の自給率についてお話します。野菜は、ビタミン、ミネラル、食物繊維等が豊富に含まれた重要な栄養供給源であり、私たちの生活に欠かせない食材です。近年の健康志向の高まりから、野菜の効能や栄養に関心が集まっていますが、その歴史、生産や消費の動向、そして自給率についてご紹介していきます。 2 日本で栽培されている野菜  現在、日本では様々な野菜が栽培されており、農林水産省の統計で生産量等が把握されているものだけで約90品目にのぼります。ですが、日本原産のもの

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~ 食料自給率のお話 ~ その③:お肉の自給率

1 はじめに 「今日は焼き肉が食べたい!」皆さんはそんな瞬間がありませんか?お肉は、日本人に不足しがちな必須アミノ酸(リジン等)などの栄養価に富んでいます。明治初期から文明開化の象徴として肉食が奨励されましたが、日々の生活に定着したのは所得水準が大幅に向上した戦後になってからのことです。今回は、私たちの食生活を支えているお肉について、消費者の食生活の視点とお肉の生産者の視点から紹介していきます。 2 経済成長とお肉 お肉は、経済成長によって国民の所得水準が向上するにつれて一

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~ 食料自給率のお話 ~ その②:お米の自給率

1 はじめに  みなさん、朝ご飯を食べましたか?では、朝「ご飯」を食べましたか?  お米の自給率はほぼ100%で、我が国の食料自給率に占める割合も大きいです。日本人にとってお米は食料安全保障の要とも言えます。  しかし、歴史をさかのぼるとお米が国内で自給できずに輸入に頼らざるを得なかった時代もありました。お米の自給率から歴史を紐解くと新たな発見があるかもしれません。 2 お米が経済を回していた時代 ~江戸時代~  現代では、国の経済の規模はお金で表し、給料も税金もお金で支払

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GENERATION Z

次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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たまねぎ農家さんに突撃インタビュー!

こんにちは✨ みなさんは”北海道富良野市”と聞いて何を思い浮かべますか? ラベンダーや北の国から、スキー場など様々なイメージがあると思います! でもそんな富良野市は、実はたまねぎの一大産地として、全国でも非常にたまねぎの生産が盛んな地域なのです! そんな富良野市のたまねぎ農家さんとJAふらのの小野係長に、出身も大学も専攻もバラバラの3人の女子大生で、オンラインでお話を伺いました。 それぞれ持ち前の視点で、富良野のたまねぎ事情について掘り下げていきたいと思いますので最後

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潜入!!西山製麺工場

ラーメン。みなさんはどんなラーメンが好きですか?? 豚骨、塩、しょうゆ、味噌、、 細麺、太麺、ちぢれ麺、、、 その他具材含め、ラーメンには本当にたくさんの味がありますよね。 『ラーメンは料理ではない。一つのジャンルである』 こう語ってくれたのは、西山製麺 常務の西山さん。 そう、麺やスープ、具材、職人の技量が組み合わさって1つのラーメンが完成するのです。 ラーメンは本当に様々で奥深いのですが、、 本日は札幌ラーメンにフォーカスしてお話しします! 札幌ラーメンと言えば味噌

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北海道産小麦を調査‼ 銀世界の下にはお宝が眠っていました

今回は北海道にて、小麦の掘り起こし体験と製粉会社での工場見学をさせて頂きました。 今回掘り起こす小麦は「ハルユタカ」という品種で、春に種を播く春まき小麦です。しかし、今回の江別市の農家さんでは初冬に種を播き、春まで雪の下で小麦を眠らせています。どうして種を播く時期を早めるのでしょうか?初冬播きの真相や北海道小麦の実態を探るべく、私たちは江別市へと向かいました。 午前中は、北海道江別市内で小麦を育てている片岡さんの畑にお邪魔し、小麦の掘り起こし体験をさせて頂きました。 畑

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GREEN ONIONS~NANAKONOKA~

ねぎってどんなイメージですか? よくスーパーで買ってきたねぎの根っこを水耕栽培して納豆やラーメンに入れたり…。 今回、JA筑前あさくらと契約をしており博多万能ねぎを作っているねぎ農家さんのところにお邪魔させていただきました。朝倉までは福岡市内から高速に乗っておよそ1時間。 すごく自然豊かな場所でした。 JA筑前あさくらに到着し、JAの深見さんの運転する車で向かいました。 ねぎ農家さんのビニールハウスに到着。 ここで博多万能ねぎの収穫体験をさせていただくことになりました。

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