ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

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マガジン

  • 巷のシフトさん

    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • GENERATION Z

    • 32本

    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

  • 食料自給率のはなし

    農林水産省の担当者が、日本の食料自給率をテーマに、様々な角度から分かりやすく解説します。

  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに共感いただいた全国の推進パートナーの皆さんの取組を発信します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

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巷のシフトさん

ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

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\新規産業の創出を目指して/新たな"一歩"を踏み出す

みなさんこんばんは 猿払村企画政策課の”こだか しょうた”です。 まずは自己紹介・・・ 1991年生まれ”猿払村生まれ・猿払村育ち” 猿払村立拓心中学校出身。 隣町の高校を卒業後、平成22年4月に猿払村役場へ就職。 現在の企画政策課勤務となる前は、6年間教育委員会に勤め、この春より現部署への配属となりました。 以前の部署とは仕事の内容なども大きく異なり、4月から今に至るまで日々奮闘しています。 さて、5月より猿払村広報チームにて新たな企画としてスタートを切った ”猿払

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【生産者ご紹介】養殖業界に革命を起こす、新時代の生産者「赤坂水産」

愛媛県西予市、近くには日本ジオパークに認定された須崎海岸もある美しい自然の中で水産業を行う「赤坂水産」。創業1953年と歴史がありながら、次々と革新的試みに挑戦し、進化し続ける新しい感覚を持った生産者です。今回はそんな赤坂水産の三代目(予定)、赤坂竜太郎さんにお話をお聞きしました。 赤坂水産が創業した頃は、漁に出て魚を獲るのが当たり前の時代でした。しかし、天然魚が少しずつ減っていることに当時から気づいていた一代目(赤坂さんの祖父)は、自ら資源を作って海と共存するべく、ヒラメ

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親族承継で引き継ぐべきものは?実家の豚をブランド化した「みやじ豚のビジネスモデル」②

バーベキューマーケティングノーリスクのビジネスモデルはできた。でも、多くの方に「みやじ豚」を知ってもらわなければ、このビジネスモデルを生かすことができない。そこで思いついたのが、学生時代に、友人達がうちの豚を絶賛してくれたバーベキューでした。自分で価格が設定できることに加え、お客様に直接うちの豚の良さを伝える事ができる。1回目のバーベキューは20人のお客様でしたが、その後クチコミでお客様は増え続け、100名規模で年間20回を超える人気イベントとなりました。何よりも「みやじ豚ブ

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親族承継で引き継ぐべきものは?実家の豚をブランド化した「みやじ豚のビジネスモデル」①

高齢化、後継者不足による担い手の減少…。農業を取り巻く状況は大きく変わりました。「農家は儲からないから子供には継がせない」という先代も。そんな中、次世代の価値観を共有しながら、親世代から子世代へとバトンを繋いだ「みやじ豚」。新たなビジネスモデルで販路を拡大し、みやじ豚ブランドを躍進させた、みやじ豚代表取締役・宮治勇輔さんに、親族承継ならではの課題、それを乗り越えるヒントを伺いました。 宮治勇輔:株式会社みやじ豚 代表取締役社長 慶応SFC卒業後、株式会社パソナに入社。営業・

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GENERATION Z

次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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野菜の生産から販売までを体験して学んだこと

この夏、「SHIBUYA TSUTAYAからニッポンフードシフト」で開催された「食のインターンシッププログラム」に参加した上智大学4年の猪俣みなみです。   昨今では、野菜の価格高騰のニュースがよく取り上げられています。日々、スーパーで見る野菜の値段は変動し、私たちは目に見える影響を受けているのも確かです。地球温暖化のせいなのか。その原因や影響についてまで知らないのが一消費者としての現実なのかもしれません。   今回、7日間の生産者・青果店体験を通して消費者として学んだこと、

「食のインターンシッププログラム」に参加して

この夏、「SHIBUYA TSUTAYAからニッポンフードシフト」で開催された「食のインターンシッププログラム」に参加した大学2年の金子千夏です。 今回、NFSを通したこのインターンシップに参加して、実際に自分の五感を使って現状を知るという体験から、様々な気づきがありました。これまでの経緯やインターンでの学び、これからのことなどを簡単に以下で述べていこうと思います。 ① なぜ今回参加してみようと思ったのか。 大学で持続可能性について勉強していることもあり、世界の政治情勢や

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いちご農家見学&農家さんへのインタビュー🍓

私たち情熱パズルは、NIPPON FOOD SHIFT FES. で販売する国産スイーツのコンセプト開発の情報収拾をするべく、千葉県野田市のいちご農家である瀬能ファームさんに伺いました! 農地見学 瀬能ファームのいちごのほとんどはいちご狩りや直売所での販売のために作られており、スーパーなどにはほとんど出回らないそうです。栽培から販売までを農地内で完結させており、理にかなっているな、と感じました。 私たちが伺ったのは8/31で、夏の暑さがまだまだ続いており、ビニールハウス

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ぶどう農家訪問〜国産ぶどうの魅力&農家の苦労〜

私たちは、10月末に行われるNIPPON FOOD SHIFT FES.にて 「100日後にできるZ世代プロデューススイーツカフェ」 を開催するにあたり、国産ぶどうを使ったスイーツ開発に挑戦しました! ぶどう畑を訪問し、国産ぶどうの魅力をたくさん知ることができました。 国産ぶどう食べ比べ最初にブドウの食べ比べをさせて頂きました。 これまでいろんな品種のブドウを食べ比べるといったことがなかったので、一つ一つ味が結構違うことに驚きました。 特に巨峰は

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食料自給率のはなし

農林水産省の担当者が、日本の食料自給率をテーマに、様々な角度から分かりやすく解説します。

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~ 食料自給率のお話 ~ その⑨:都道府県別食料自給率と食料自給力指標

1 はじめに 令和3年度の食料自給率は、カロリーベースで38%、生産額ベースで63%ですが、これは日本全体としての一つの数字です。しかし、実際には北から南まで47の都道府県では大分事情が異なります。  そこで、日本の農業の実態や実力をもう少し詳しく分析するために、「都道府県別食料自給率」と「食料自給力指標」をご紹介しながら、日本の国土と食料供給について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 2 食料自給率の二つの「ものさし」(おさらい) 食料自給率を説明するには、生きてい

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~ 食料自給率のお話 ~ その⑧:牛乳乳製品と卵の自給率

1 はじめに お手元にあるお菓子のパッケージの原材料を確認してみてください。小麦や砂糖とともにバターと卵もよく使用されています。バターや卵は風味や主に食感を出すためのもので、スイーツ好きには欠かせない食材です。また、冷蔵庫の中には牛乳と卵を欠かさないという方は多いのではないでしょうか。今回は、そのまま食卓にも並び、また加工食品の原材料として意識せずとも口にしている牛乳乳製品と卵についてご紹介していきます。 2 牛乳乳製品のお話(1)牛について  牛と聞くと、白黒模様の「ホ

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~ 食料自給率のお話 ~ その⑦:小麦の自給率

1 はじめに 小麦を使った食べ物というとみなさんは何を思い浮かべますか?食パン、うどん、ケーキ、ラーメン、お好み焼き、色々あると思いますが、他にも、味噌・醤油のような調味料、カレールゥ、唐揚げの衣など普段何気なく食べている様々な食品に小麦が使われており、私たちの生活に欠かせない存在です。今回は、小麦の生産や消費の動向、そして最近の国産小麦の利用の広がりについてご紹介していきます。 2 小麦の消費 お米は一般的に粒のまま炊飯して食べますが、精米だけでなく玄米も流通しており、コ

~ 食料自給率のお話 ~ その⑥:魚介類の自給率

1 はじめに 魚介類は、周囲を海に囲まれた我が国にとって食生活とのかかわりが深い存在です。近年「魚離れ」が進み、平成23(2011)年度には、肉類の消費量に逆転されていますが、食文化を語る上でも魚介類は欠かせない食材であり、また、近年は健康面からも注目を集めています。  魚介類の生産・消費の動向と自給率について、私たちの食生活の変容も交えてご紹介していきます。 2 寿司にみる魚介類消費 我が国で魚介類の代表的な食べ方としてまず思い浮かぶものは、寿司ではないでしょうか。寿司は

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推進パートナーの活動

ニッポンフードシフトに共感いただいた全国の推進パートナーの皆さんの取組を発信します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

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全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[後編]

『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の後編として、今年も7月11日より始まったTVCMと連動した

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全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[前編]

『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の前編として、ハウス食品様が取組んでこられたこれまでの活動に

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広島県大崎上島町発:持続可能な国産レモン栽培への挑戦

社会に求められる『レモンの会社』を目指すポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社。 生産者への理解の深化と地域とのつながり、レモンの価値向上を目指してスタートした広島県大崎上島町での国内レモン栽培。これまでレモンのリーディングカンパニーとして様々な製品を開発・販売してきた企業が、これまで携わってこなかった川上の一次産業に挑戦。2026年までに日本のレモン総需要2倍を目指し、同時にレモンの企業としてのブランディングを強化する取組を推進。 今回はニッポンフードシフト推進パート

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福島県国見町発:農産物の地産地消や地場産品の販路拡大に力を入れる自治体の取組

「恵まれた資源を活かしたまちづくり」を掲げる福島県の国見町。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの政策「おいしい農産物のあるまち(農林業)」に基づいた活動をご紹介します。 推進パートナーによる取組説明 “当町は令和2年度に第6次国見町総合計画を策定し、政策「おいしい農産物のあるまち(農林業)」に基づき、地産地消(ローカルファースト)の推進や地場産品の販路拡大に力を入れております。  当町はフード・アクション・ニッポンの推進パートナーとして、国産農林水産物の消費拡大に資

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