ニッポンフードシフト公式note

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ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

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  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに共感いただいた全国の推進パートナーの皆さんの取組を発信します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

  • GENERATION Z

    • 53本

    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

  • NFS通信

    • 63本

    食や農の現場で見つけた、様々な情報を紹介します。

  • 巷のシフトさん

    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • 食から日本を考えてみた。

    • 19本

    推進パートナーの皆さんがそれぞれの活動を自ら発信します。

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最近の記事

もっちり食パンのパイオニアが目指す国産原料のパン!こだわりぬいた食材で日本の農業を応援![vol.3]

1922年、愛知県で和洋菓子製造販売店として、創業したフジパン様。その後「品質のよいおいしい商品を一生懸命作り、真心を込めてお客様にお届けする」という創業当時からの使命のもと、「食」を通じてたくさんの人々においしいパンと笑顔を届けつづけています。「日本の農業を応援したい」との思いから、2022年9月には北海道産小麦や国産原料にこだわった新商品『北海道小麦』を発売。国産原料の消費推進を目指す取組に尽力しています。 今回は、ニッポンフードシフト推進パートナーの持続可能な食の未来

  • #50 畑をやめるつもりだった父。受け継ぐ4代目の想いは、「たくさんの“欲しい”の声に応えたい」

    濱津農園 濱津和也さん 阿武隈川と谷田川の2つの河川に挟まれた郡山市東部の田村町金屋地区。冬、ここで農業を営む濱津和也さんの畑では、郡山ブランド野菜の「御前人参」や「紅御前」がいきいきとした緑の葉を伸ばします。「ここは砂地なので人参がまっすぐ育ちやすいんです」とい言いながら、きれいに伸びた抜きたての人参を見せてくれました。 この地に生まれ育った濱津さんが農業の道に入ったのは2021年4月のこと。大学進学後は東京で生活していましたが、一つの想いをきっかけに郡山へ戻ってきまし

    • 「昆布と豆」のメーカーが目指す、和食文化の継承

      創業から60年以上にわたり、企業スローガンである「おいしさ、けんこう、つぎつぎ、わくわく。」を体現した、いつまでも変わらない美味しさと人々の健康を考えた商品を展開してきたフジッコ株式会社様。 昆布と豆を使った食品のトップメーカーとして、これからのわくわくした未来作りを実現するために、食育活動や体験イベントなどを通し、後世にわたって伝統的な日本食を伝える取組を実践されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの、こだわりの素材で和食文化を未来に伝える取組について紹

    • ワインとは無縁の高山村に移住。ブドウの栽培から醸造までを行うワイナリーオープンの夢を追う|先輩移住者file.8

      先輩移住者ドキュメントfile.8 西角麻美子さん 生まれ:東京都立川市 移住タイプ:Iターン 以前の住まい:埼玉県さいたま市 移住時期:2021年12月(現在3年目) 家族構成:4人(夫、子供2人)。子供は2人とも独立。 仕事:地域おこし協力隊制度を利用し、群馬県高山村でワイナリーオープンに向け準備中。 子育てが終わり、ワイナリーオープンの夢を抱く 都会に住み結婚し、子供二人が生まれてから、毎日忙しく過ごしていました。夫は会社員、私は看護師として働いており、仕

    もっちり食パンのパイオニアが目指す国産原料のパン!こだわりぬいた食材で日本の農業を応援![vol.3]

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    記事

      植物工場でレタスを生産!?未来の美味しいを創るメガファームの取組とは。[Vol.3]

      1720年から続く農家を法人化し、全国の農家や企業とも連携しながら、「食と人と農業の未来のために 美味しい食の安心、安全、安定」を創り続けているのが株式会社舞台ファーム様。 最先端のテクノロジーを駆使した、食料供給システムの構築をはじめ、土壌開発を通した環境に優しい農業など、多様な視点から農業を発展・進化させる取組を追求されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの取組の第3弾として、Z世代社員の現在の業務や、食や農への取組・想いを紹介します。 舞台ファーム

      植物工場でレタスを生産!?未来の美味しいを創るメガファームの取組とは。[Vol.3]

    • ひとりの生産者かつ消費者として、“農”から社会を変えていく──保坂君夏さん

      大学を休学し、農業の現場を知るために耕作放棄地を復活させる「さとやまコーヒー」などの活動を始めた保坂君夏(ほさか・きみか)さん。アルバイトをしていた稲とアガベの正社員となり、現在は自社田でクラフトサケの原料米やレストランの食材を育てています。 まだ20代でメンバーの中でも若手ながら、稲とアガベの哲学を自然に理解し、自身の夢に繋げながら前進する君夏さんに、お話を聞きました。 きっかけは秋田の美しい原風景──秋田県立大学に通っていた学生時代から、アルバイトとして稲とアガベで働

      ひとりの生産者かつ消費者として、“農”から社会を変えていく──保坂君夏さん

      もっちり食パンのパイオニアが目指す国産原料のパン!こだわりぬいた食材で日本の農業を応援! [Vol.2]

      1922年、愛知県で和洋菓子製造販売店として、創業したフジパン様。その後「品質のよいおいしい商品を一生懸命作り、真心を込めてお客様にお届けする」という創業当時からの使命のもと、「食」を通じてたくさんの人々においしいパンと笑顔を届けつづけています。「日本の農業を応援したい」との思いから、2022年9月には北海道産小麦や国産原料にこだわった新商品『北海道小麦』を発売。国産原料の消費推進を目指す取組に尽力しています。 今回は、ニッポンフードシフト推進パートナーの国産食材を使用した

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    • 高校生の頃に感じた“ある危機感”がUターン就農のきっかけに。トマトを極めて地元に貢献 ー 長野県下伊那郡根羽村のまち自慢

      根羽拠点(長野県下伊那郡根羽村)で教育事業に携わっている上村です。 長野県の最南部にある根羽村は、人口約850人の小さな村です。 今回は、根羽村でトマト農園を営む小林 智雄(こばやし ともお)さんに取材をしました。 根羽村出身の小林さんが、なぜトマト農園を始めたのか、今に至るまでにどのような苦労があったのか、そして今後の夢は・・? 取材を通して分かった、小林さんの熱い思いをご紹介したいと思います! トマト農園を始めたきっかけとは?中学生までは根羽村に住んでいましたが、高校

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      わさびが食べられなくなる⁉「わさび×テクノロジー」で日本の食文化を世界に伝えたい

      「環境問題や農家の高齢化が原因となり、世界に誇る日本の食文化が失われつつある現状に危機感を感じた」との想いから、モバイル農業を社会実装することを企業ミッションに活動されている株式会社NEXTAGE(ネクステージ)様。 わさびは大変繊細で栽培が難しく、国内生産量が年々減少しています。なかでも高い品質を誇りながら、通常のわさびよりも生育期間が長く、希少とされるのが『真妻わさび』。この真妻わさびをこれから先の未来において日本、そして世界へと提供し続けるために、テクノロジーを駆使し

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    • Hiroshima FOOD BATON 令和5年度成果報告会

      2024年3月22日、広島市中心部の地下街・紙屋町シャレオ内のコミュニティスペース「紙屋町スウィング」で、「広島県農林水産局販売・連携推進課」が主催する食のイノベーション推進事業「Hiroshima FOOD BATON」令和5年度の成果報告会が行われた。 Hiroshima FOOD BATONは県内生産者の「稼ぐ力」を高めるため新たなビジネスモデルの創出を目指すプログラムで、採択者には3年間を最長に年間最大300万円の補助金が与えられる。会場では令和5年度に採択された事

      Hiroshima FOOD BATON 令和5年度成果報告会

    • ブラッシュアップ農村ライフ~「Rev0」「KURU KURU」とFOOD BATONの共創

      今年2年目を迎える「Hiroshima FOOD BATON」。食に関するイノベーションを進め、広島の農業経営体の稼ぐ力を向上させていこうとするこの取り組みは今回も3チームを採択した。チャレンジャーたちは活動の中で事務局とどんなやりとりを行い、どんな支援を得ているのだろう? プロジェクトの過程で起こっている化学変化について、今年度採択の「Rev0」と「KURU KURU」に話を聞いた。 温室効果ガスの削減で 農家の収入を向上させる 令和5年度のHiroshima FOOD

      ブラッシュアップ農村ライフ~「Rev0」「KURU KURU」とFOOD BATONの共創

    • 平均年齢70代が起こすイノベーション!?人口170名の「限界集落」が消滅の運命に立ち向かうため、いま未来に希望の種を蒔き始めた

      近年、日本社会が直面している少子高齢化という現実。 その中でも、人口の過半数が65歳以上の高齢者で構成され、共同社会生活の維持が難しい状態に置かれている地域を「限界集落」といいます。 離農による田畑の荒廃や生活インフラの破綻が進む限界集落の数は全国で2万以上と言われ、将来的に消滅が危ぶまれる集落も少なくありません。 しかし、そうした向かい風に対して高齢化した住民たちが自ら立ち上がり、地域に活力を呼び起こそうとする熱い動きがここ熊本にはあります。 熊本県八代市坂本町

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    • コシヒカリを超える食味で超多収!名大生まれのお米は、遺伝子で約束された優良品種だった!

      晩秋のとある昼休み、東山キャンパス豊田講堂の屋外スペースに何やら行列が。本学の附属農場、東郷フィールドで生産されたお米の学内販売でした。毎年恒例、売り切れ必至!のため購入は1人1袋(3㎏)までとのこと。それは急がねば…と、行列に加わり購入しました。自宅で炊いて食べたところ、大粒でもちもち感たっぷり。このおいしさのワケを取材してきました! ゲノム情報を駆使し名大の農場で開発された米「とうごう3号」。 名大が品種開発に関わったこのお米、品種名は「ハイブリッドとうごう3号(以下

      コシヒカリを超える食味で超多収!名大生まれのお米は、遺伝子で約束された優良品種だった!

    • 後継者不在、60年続く伝統の味と技術を東京のよそ者が救う!?【大森水産】

      北海道白糠町には“どこを探してもここにしかない”そんな声が届く逸品があります。その一つが大森水産の「本ししゃも」。伝統製法を守り、手作業で丁寧に加工される「本ししゃも」は、濃厚な旨みが特長。一口食べれば、今まで口にしてきたものとの違いをはっきりと感じます。 創業から60年を超え、長年地元でも愛され続けてきたこの味に、今新たな風が吹いています。「廃業」という危機を乗り越え、株式会社イミューへと事業承継を決めた大森水産の社長、大森照子さんにお話を聞きました。 創業60年の歴

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      「宇都宮餃子®」から、地域の活性化と日本食文化を継承

      宇都宮市の地域文化として根付く「宇都宮餃子®」を通した、地域活性化と餃子文化の普及振興を目的に2001年に設立された、日本で唯一の餃子の協同組合である宇都宮餃子会様。 これまでに、「宇都宮餃子祭り」などのイベントの開催や、メディアを通じた広報宣伝活動から餃子の魅力を発信し、約240もの加盟店(※2024年2月現在)と共に宇都宮市及び栃木県内の地域・観光振興などに貢献されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの、行政や民間との連携により地元の名物「餃子」をアイ

      「宇都宮餃子®」から、地域の活性化と日本食文化を継承

    • 和歌山県西牟婁郡でのドローンと可視光による農地センシング

      今回は、修士1年生 近藤さんが、和歌山県西牟婁郡 井戸本農園さんにご協力頂いて行った実験について紹介します。 (上記写真 (左)修士1年生近藤さん、(中央)井戸本農園 井戸本さん、 (右)学部4年生山田さん) 前回の記事と同じスマート農業に関わる研究ではありますが、山田さんの研究とどう違うのでしょうか。 近藤さんは、主にどんな研究をされているのですか? 私は、農地からのセンサデータ収集方法に焦点を当てた研究を行っています。ドローンを活用し、農場の状態をきめ細かく、準リア

      和歌山県西牟婁郡でのドローンと可視光による農地センシング