ニッポンフードシフト公式note

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ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

マガジン

  • NFS通信

    • 58本

    食や農の現場で見つけた、様々な情報を紹介します。

  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに共感いただいた全国の推進パートナーの皆さんの取組を発信します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

  • 巷のシフトさん

    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • 食から日本を考えてみた。

    • 18本

    推進パートナーの皆さんがそれぞれの活動を自ら発信します。

  • GENERATION Z

    • 53本

    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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「#餃子がすき」で思い思いの餃子のエピソードを募集します!!

ニッポンフードシフトでは、身近な食である「餃子」をテーマに日本の食や農をめぐる事情や課題について考えるきっかけとなる情報発信「餃子から日本を考える。」を展開しています。 今回はnote社とコラボし、みなさんの餃子にまつわるエピソードを「#餃子がすき」で募集します。 詳しい条件や投稿方法は下記をチェック! そもそもなぜ「餃子から日本を考える。」??については、こちらの動画をご覧ください。 身近な食である餃子は、具材に使われる肉、野菜、海鮮etc…と様々な食材を包むことがで

  • 誰もが農業の味方! 地域と人と農をつなぐコミュニティ『ミヨシのミカタ』【RING HIROSHIMA】

    最近では、スーパーや産直市などに並ぶ農作物のパッケージに、生産者名や農場名が添えられていることが増えてきました。作り手の存在をより身近に感じられて、購入のきっかけになっていることも多いのではないでしょうか。 一方で現実問題として、農業の担い手不足が長らく叫ばれていることもまた事実。それはもちろん、ここ広島県においても重要な課題の一つです。 「そうした“農”に関わる現状に、新たな提案を!」と立ち上がったのが、今回のチャレンジャーです。 CHALLENGER 『農でつながる

    • 食と健康を考え、約50年間ポテトチップスづくりに取組む食品メーカーが目指す未来[Vol.1]

      1949年の設立以来、食品メーカーとして革新のDNAを受け継ぎ、自然の恵みを活かした、人々の健康に役立つ、様々なオリジナル商品を生み出してきたカルビー株式会社様。 「掘りだそう、自然の力。」をコーポレートメッセージとし、技術革新・生産性の向上を目的に先端技術も取り入れながら、生産者と二人三脚で、新しい農業のあり方を先進しています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの活動として、既存の農業や商品の形にとらわれない積極的な新しい挑戦について紹介します。 売上の6割を

    • この命は環境を守る側に使いたい。 『地元産飼料75%!』自給自足農家の、愛情たっぷりこだわり卵に迫る!【後編】

      茨城県石岡市で養鶏場を営んでいる田中啓之(たなか・ひろゆき)さん。 全てDIYで自宅と養鶏場を建設し、たくさんのこだわりと愛情で美味しい卵を育てています! 前編では、循環型農業や地産地消にもトコトンこだわり、餌はなんと75%が地元産飼料を使っているなど、卵へのこだわりを沢山お伺いしてきました! 【前編】はこちら。 今回の後編では、田中さんのこれからの夢についてなどなどお聞きしていきます! <書き手:まゆ> 1.この命は環境を守る側に使いたい人生って一回だけでしょ?人間って

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    • 酪農家が真面目に語る「持続可能な酪農」のお話

      持続可能、サステナブル――――。 最近、ますます耳にすることが多くなったこの言葉。ノースプレインファームでは、創業以来変わらず「持続可能な酪農」を追求し続けてきました。 きょうは、持続可能な酪農についての取り組みと考えについて私、ノースプレインファーム代表を務める大黒がお話しいたします。 循環型酪農で 環境面での持続性を保つ「持続可能」と聞いてまず思い浮かぶのは、環境面での持続性ではないでしょうか。自然環境への負荷をできるだけ少なくしながら酪農を続けていくことが、持続可

      酪農家が真面目に語る「持続可能な酪農」のお話

      植物工場でレタスを生産!?未来の美味しいを創るメガファームの取組とは。[Vol.2]

      1720年から続く農家を法人化し、全国の農家や企業とも連携しながら、「食と人と農業の未来のために 美味しい食の安心、安全、安定」を創り続けているのが株式会社舞台ファーム様。 最先端のテクノロジーを駆使した、食料供給システムの構築をはじめ、土壌開発を通した環境に優しい農業など、多様な視点から農業を発展・進化させる取組を追求されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーが独自の栽培システムで持続可能な新しい農業の未来を創る植物工場での挑戦について紹介します。 農業

      植物工場でレタスを生産!?未来の美味しいを創るメガファームの取組とは。[Vol.2]

    • 鶏への大きな愛。『地元産飼料75%!』自給自足農家の、愛情たっぷりこだわり卵に迫る!【前編】

      茨城県石岡市で養鶏場を営んでいる田中啓之(たなか・ひろゆき)さん。 全てDIYで自宅と養鶏場を建設し、たくさんのこだわりと愛情で美味しい卵を育てています! 循環型農業や地産地消にもトコトンこだわり、餌はなんと75%が地元産飼料を使っているとのこと……! 今回はそんな田中さんに、卵へのこだわりを沢山おうかがいしてきました! 【後編】はこちら! <書き手:まゆ> 1.こだわりがたっぷり詰まった美味しい卵全てこだわってはいるんだけど、まずは環境負荷のない生活っていうのが1番。

      鶏への大きな愛。『地元産飼料75%!』自給自足農家の、愛情たっぷりこだわり卵に迫る!【前編】

      一粒のコーヒーからはじまる持続可能な世界の輪[Vol.3]

      1957年の創業以来、「コーヒーを、どこまでも。」を企業理念に、コーヒー豆の選定から商品の販売までコーヒー一筋で展開してきた三本珈琲株式会社様。 おいしさと安全品質を追求したコーヒーから、関わるすべてのひとにちょっとした幸せを届けるために、食品ロスの削減やコーヒー豆の副産物を有効活用した製品の開発等、持続的な世界を一粒のコーヒーから創出する取組に尽力されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの取組の第3弾として、店舗運営のサポートや営業を担当する若い社員の今

      一粒のコーヒーからはじまる持続可能な世界の輪[Vol.3]

    • 株式会社イノP(熊本県宇城市・戸馳島)

      今週は熊本に。宇城市三角の戸馳島(とばせじま)にある株式会社イノPを取材してきました。 社名のイノPはイノシシプロジェクトの意味です。熊本の若手農家130人で組織される任意団体「くまもと☆農家ハンター」の活動が発展し、設立された会社です。 くまもと☆農家ハンターは「地域と畑は自分たちで守る!」を合言葉に農作物に被害を及ぼすイノシシ等の鳥獣からの防護、捕獲、止め刺し(電気などでとどめを刺す)までを農家自ら行う全国的にも珍しい団体です。 現在、イノシシや鹿など野生鳥獣による

    • 地域で700年受け継がれてきた「食のバトン」を次世代につなぐ本田 節の挑戦。温かい食卓から浮かび上がる豊かな未来のあり方とは

      生成AI、DX(デジタルトランスフォーメーション)、メタバース いま世界中でこうした先端技術が爆発的な進化を遂げ、生産性の向上や社会課題の解決という側面から変革を起こし始めています。 そんな中、変化や効率を重んじる現代の潮流とは対照的なアプローチで豊かな未来の実現を見据えてきた女性が今回の主人公です。 その人物こそ、私たちの故郷・人吉球磨が誇る食の伝道師 本田  節さん。 「命の食事プログラム」という郷土料理の伝承や研修の開催、地域づくり拠点の創出、農泊を通じたグリー

      地域で700年受け継がれてきた「食のバトン」を次世代につなぐ本田 節の挑戦。温かい食卓から浮かび上がる豊かな未来のあり方とは

    • “ハタケ”なのに、”タマリバ”でもある。二子玉川の「タマリバタケ」を訪れました!

      皆さんは「エディブルシティ」という言葉を聞いたことがありますか? 直訳すれば、「食べられる街」。あまり農業が身近ではないのでは…? と思われるかもしれない都市部でも、様々な形で農業をしていこうという試みが進められています。一方、「2022年問題」といって、都市内の農地が減っていくかもしれないという課題もありましたが、国の新たな政策により急速な減少は回避されているようです。とはいえ、農地の減少は進んでいきつつあります。 そんな中、農業振興や農地保全という課題に対して、自治体とN

      “ハタケ”なのに、”タマリバ”でもある。二子玉川の「タマリバタケ」を訪れました!

    • 好きなことと暮らすために、半農半フォトグラファーという働き方を選んだ。 / 小分坂剛さん

      今回の記事では、農家×フォトグラファーという働き方をしている小分坂剛(こぶんざか・つよし)さんにお話をうかがった。 書き手:岡優成 元々は、今の「半農半フォトグラファー」という働き方とは全然違う、土木関係の仕事をしていたという。なぜ、今の働き方のスタイルになったのだろうか。 「趣味に使う時間が全くなかったんですよね」と話す小分坂さん。前職はとても忙しく、週6日から7日も働く週もあったという。家に帰っても疲れて寝るだけの生活だったそう。 自分のために使う時間もどんどん減

      好きなことと暮らすために、半農半フォトグラファーという働き方を選んだ。 / 小分坂剛さん

    • 第2回「資さんの食育教室」を開催しました!

      8月某日、第2回目の「資さんの食育教室」を実施しました! お子さまに「食べる」ことのしくみを学んでいただき、「食べる」ことへの感謝の気持ちを醸成したい!と言う思いから組み立てられた「資さんの食育教室」。 ※くわしくはこちらの記事をご覧ください。 今回、「資さんの食育教室」に参加してくれたのは「南片江保育園」の年長のお子さま18名。当日の様子をレポートしています! まずは、お手製の紙芝居で、「食べる」ことの大切さを伝えていきます。 お勉強をした後は、いよいよお子さまが体

      第2回「資さんの食育教室」を開催しました!

      植物工場でレタスを生産!?未来の美味しいを創るメガファームの取組とは。[Vol.1]

      1720年から続く農家を法人化し、全国の農家や企業とも連携しながら、「食と人と農業の未来のために 美味しい食の安心、安全、安定」を創り続けている株式会社舞台ファーム様。 最先端のテクノロジーを駆使した、食料供給システムの構築をはじめ、土壌開発を通した環境に優しい農業など、多様な視点から農業を発展・進化させる取組を追求されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの、日本の農業にイノベーションを起こす取組について紹介します。 創業300年以上の農業生産法人がチャ

      植物工場でレタスを生産!?未来の美味しいを創るメガファームの取組とは。[Vol.1]

    • 【安達東校舎】不耕起栽培に挑戦!持続可能な農業生産を目指して

       安達東校舎2年次生は、地域における課題の解決に向けた研究に各グループに分かれて取り組んでいます。今回は、農業班の課題研究を紹介します。 〇 地域の農業について考える農業班  農業班では、二本松市役所岩代支所の集落支援員の方々がまとめた地域や農業の現状から「耕作放棄地」の課題解決に向けて活動をしています。  農業班の生徒の多くが兼業農家や専業農家で、家族から聞いたことや見たことから、農業は栽培管理をするために身体に負荷がかかる重労働です。機械化やAI化には高額な資金が必要

      【安達東校舎】不耕起栽培に挑戦!持続可能な農業生産を目指して

    • つながりの芽も育てる畑-人と出会える農作業体験「畑のオープンキャンパス」-

      「畑のオープンキャンパス」とは今回は東京都三鷹で「畑のオープンキャンパス」というイベントを開催している冨澤ファームさんについてご紹介します。 「畑のオープンキャンパス」では東京の三鷹にある畑に、農業に興味のある人たちが月1で集まって農業を体験したり、作業後に一緒にご飯を食べながらコミュニケーションを取ったりしています。 私も実際に「畑のオープンキャンパス」に参加し、冨澤剛(とみざわ・たけし)さんにお話をうかがってきました。 書き手:まりあ 今回の「畑のオープンキャンパ

      つながりの芽も育てる畑-人と出会える農作業体験「畑のオープンキャンパス」-