ニッポンフードシフト公式note

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ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

マガジン

  • 巷のシフトさん

    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに共感いただいた全国の推進パートナーの皆さんの取組を発信します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

  • #餃子がすき

    本企画では、みなさんの餃子にまつわるエピソードを多数投稿いただき、ありがとうございました! 餃子との真摯な向き合い方、餃子にかかわる懐かしい思い出や大切な方とのコミュニケーションなど、みなさんの様々なストーリーを垣間見ることができ、まさに、餃子の宇宙は無限に広がっていることを確信しました。 日本の食や農について考えるきっかけにしていただくために、幾つかの記事を順次紹介していきます。

  • NFS通信

    • 64本

    食や農の現場で見つけた、様々な情報を紹介します。

  • GENERATION Z

    • 53本

    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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最近の記事

名古屋育ちのサラリーマンが農家になるまで~安定収入×やりたいことで自分らしいライフスタイルをつくる方法

はじめまして!小西トマト農園です。 私達は2022年に愛知県設楽町(したらちょう)で農家になった夫婦です。農家になりたい方、田舎暮らしをしたい方、新規就農者の方に役立つ情報をお届けできたらと発信しています。 今回は、我が園主がトマト農家になるまでのエピソードと農家仲間の募集についてをインタビュー風にまとめました。 ぜひ、おつきあいくださいませ。 サラリーマンが愛知の山の上の農家になるまで ライフスタイルを自分で選べる人生にしたい 大学卒業後、車関係の会社でシステムエン

    • 地元では食べられていなかった?奈良の高級伝統野菜「大和丸なす」の地産地消を目指す取組[Vol.1]

      戦後まもない頃から奈良県大和郡山市(やまとこおりやま)三橋地区で栽培されてきた伝統野菜「大和丸なす」。高級食材として首都圏を中心に出荷されてきたこともあり、地元での食文化がありませんでした。せっかく美味しい野菜が地元にあるのだから、地元でも食べて欲しい、知名度を上げていきたいとの思いから、大和郡山市では10年前から「大和丸なす」の地産地消を進めようと取組を進めています。 地元でのさらなる認知・消費拡大を目指す活動の一環として、新たな販路を創出するべく産官学連携での「ピザバト

    • #餃子が好き なのに「普通のギョーザ」を作らない天邪鬼な料理家の「餃子レシピ2選」

      こんにちは、脱サラ料理家 ふらおです^^ noteで他の方の記事を拝見していると、こんな企画を発見。 noteと農林水産省がコラボで実施する企画のようで、「あなたのすきな餃子から、日本の食や農について考えてみませんか?」とのこと。 企画の意図が気になって、農林水産省(ニッポンフードシフト)の公式noteを拝見したところ、こんな動画がアップされていました。 「日本の食をめぐる課題」という、一見とっつきにくく感じるテーマなのですが、カラフルなイラストとポップな動きで、とても

    • 家庭菜園のワケギを使いシーチキン餃子作り

      いつもありがとうございます。⬆の写真は、手作り餃子です。 ワケギ 台所のデッキ廻りの菜園に昨年夏 前の年土から引き上げ陰干ししていたワケギの球根を植えました。 茶色の皮を突き破り待っていたように勢いよく芽が出て来ました。 10.08.2023 冬の寒さにも耐えながらどんどん大きくなり、沢山出来ました。 20.02.2024 この沢山出来たワケギを使って餃子を作ろうとおもいます。 夫はお肉が苦手なのでひき肉の代わりにシーチキンを使いました。 ワケギとシーチキ

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    • 食から日本を考えてみた。
      19本

    記事

    • 俺の餃子画像フォルダが火を噴くぜ!

      みんな餃子は大好きだよねぇ? なんでこんなテーマが出てきたのか判りませんw ちなみに今冷蔵庫には12個入りの餃子が3パック入っています。 昨日も1パック食べました。 単身赴任のおじさんにとって餃子は強い味方なのです。 毎日晩ごはんの写真を撮って、嫁さんに送ったり、Xにアップしています。 誰かと餃子を共有することで美味しく食べることが出来ます。 1人で食べるのであれば、ただのエネルギー摂取なので何でもいいんです。 出来れば誰かと一緒に食べるのが一番おいしい。 単身赴任の食事は

      俺の餃子画像フォルダが火を噴くぜ!

    • 餃子にまつわるドラマの話

       私が餃子を好きになったきっかけは、テレビの深夜番組だった。  高校生の頃、眠れずにテレビをつけると、これまで見たことのない番組をやっていた。刑事ドラマらしく、張り込みをしているベテランと新米、二人組の刑事が、町の中華屋に入った逃亡犯の様子をじっと窺っている。  逃亡犯は、餃子とライスを注文した。それを見た新米刑事は 「やっぱり餃子にはビールじゃないですか? ご飯なんて邪道でしょう」  と嘯く。だが、ベテラン刑事はその言葉をたしなめるように、餃子はご飯があってこそだと主張す

      餃子にまつわるドラマの話

    • 《餃子の王将》 広島県産レモンで、即席レモン炒飯🍋

      そんな広島県産レモン🍋を食べに、広島へ。 餃子の王将 廿日市店(直営)※2023年12月20日訪問 奇しくもレモンカラーの屋根に、広島県産レモンへの期待が高まる。宮島(厳島)も目と鼻の先。海も近くて中々良い環境。 フレッシュで美しい。意外と黄色かった。 普段、揚物に付いてるレモンを焼めしに搾って食べるのが好きなので、今回は心置きなく搾り倒せるチャンス到来。 全然酸っぱくないので是非やってみて欲しい。さっぱりして美味い。パンチが欲しい時は+マジックパウダーで塩レモン味

      《餃子の王将》 広島県産レモンで、即席レモン炒飯🍋

    • 楽しくて美味しくてうれしくて

       日曜日の昼下がり、居間で一日一時間と決められたゲームを兄弟げんかをしながらギャアギャアと騒いでいると爺さんが、おううるさいのぅと言いながらふらりとやってくる。  そしておもむろに私たちに「今日は餃子じゃけぇの」と告げる。  その言葉を聞いて私たち兄弟はうわぁいやったぁと喜ぶふりをしながら、ううん餃子かぁと少しだけ面倒な気分になる。  我が家の伝統行事で年に数回家族総出での餃子大会が開かれる。  父の仕事が休みである日曜日に行われることが決まっていた。  ゲームの時

      楽しくて美味しくてうれしくて

    • エビチリ風?ピザ餃子!

      ピザと呼ぶか、餃子と呼ぶか迷いました。 中身の具の味は中華です。 目指したのが「揚げ海老餃子」だったので、餃子という名前を最後につけることにしました! しかし、見た目は餃子か? やっぱりヒダがないと餃子に見えませんね。 端に切り込みを数カ所入れたらもう少し見た目が餃子に近づいたと思います。 餃子はお手軽か?餃子を最初に考えた人や餃子を好んで頻繁に作る人は料理が大好きな人です。 私の中で餃子はお手軽な料理ではありません。 「創意工夫の施された料理好きのための料理」と先日餃子

    • 母とひたすら餃子を包む

      子どもの頃は辛いことが多かった。 私は不器用でどんくさい子どもだったので、学校であまりいいことがなかった。 できないことがたくさんあって自己肯定感が下がる場面が多かった。 そして子どもとは残酷なものでそのような、できない子どものことをあげつらったり、からかったりする。 私もずいぶん、クラスメイトからバカにされて嫌な思いをした。 私が鉄棒ができない様子を真似されたり、私が描いた自画像が下手すぎてタコみたいと言われたり、リコーダーのテストでコソコソ笑われたりとかそんな経験をた

    • 冷凍庫の餃子は私のお守り

      #餃子がすき このハッシュタグを見た時、書かねば!と思った。 タイトルの通り。冷凍庫には餃子がいつも入っている。 私のお気に入りは冷凍の水餃子。厚手の皮がもっちもちで、家で作る餃子とはまた違った味わいが好きだ。 国産素材を使った、約20個の私のお守り。 メインにもなるし、サイドにもなる。 スープに入れたらボリュームが出る。 子どもと私だけの時、餃子があれば充分なごはんになる。 もちろん、おウチ餃子も大好き。 特に子どもが大きくなってからは一緒に包んでくれるから嬉しい。

    • 白菜と餃子

       久々に餃子を作りたい!と思い立って作ってから半月も経たない頃、友人から連絡が来た。「久々に手作り餃子を思いっきり作って焼きたいから、今度の集まりは鍋じゃなくて餃子にしませんか?」。やっぱりみんな、たまに包みたくなるなる、が餃子なんだな。と1人にやけながら、「餃子作るのん大好きです!」と大賛成で餃子パーティーになった。当日、集まった3人は餃子が好きだと言いつつも確固たるこだわりはない。餃子の皮の裏に書かれたキャベツ(白菜)300グラムに「それって何玉ぶんくらいなんやろう?」な

    • 「普通の年になりますように」豪雨被害を受けた秋田の農家の願い、原点とつながり続ける記者の活動

      こんにちは、青森支局の赤羽柚美です。私は昨年7月の秋田県での豪雨被害で知り合いの農家を取材し、以下の記事を書きました。 ただ、この記事では、私が農家の佐々木義実さんを豪雨被害の前から知っていたことには触れず、佐々木さんが米作りにかける情熱を伝えきることができなかったのではないかという思いが残りました。 なぜ佐々木さんが山あいの田んぼを続けてきたのか。 どうして青森の記者である私が佐々木さんを取り上げたのか。 今回は、記事を書いた理由をストレートに伝える大阪支社noteと

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      もっちり食パンのパイオニアが目指す国産原料のパン!こだわりぬいた食材で日本の農業を応援![vol.3]

      1922年、愛知県で和洋菓子製造販売店として、創業したフジパン様。その後「品質のよいおいしい商品を一生懸命作り、真心を込めてお客様にお届けする」という創業当時からの使命のもと、「食」を通じてたくさんの人々においしいパンと笑顔を届けつづけています。「日本の農業を応援したい」との思いから、2022年9月には北海道産小麦や国産原料にこだわった新商品『北海道小麦』を発売。国産原料の消費推進を目指す取組に尽力しています。 今回は、ニッポンフードシフト推進パートナーの持続可能な食の未来

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    • #50 畑をやめるつもりだった父。受け継ぐ4代目の想いは、「たくさんの“欲しい”の声に応えたい」

      濱津農園 濱津和也さん 阿武隈川と谷田川の2つの河川に挟まれた郡山市東部の田村町金屋地区。冬、ここで農業を営む濱津和也さんの畑では、郡山ブランド野菜の「御前人参」や「紅御前」がいきいきとした緑の葉を伸ばします。「ここは砂地なので人参がまっすぐ育ちやすいんです」とい言いながら、きれいに伸びた抜きたての人参を見せてくれました。 この地に生まれ育った濱津さんが農業の道に入ったのは2021年4月のこと。大学進学後は東京で生活していましたが、一つの想いをきっかけに郡山へ戻ってきまし

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      「昆布と豆」のメーカーが目指す、和食文化の継承

      創業から60年以上にわたり、企業スローガンである「おいしさ、けんこう、つぎつぎ、わくわく。」を体現した、いつまでも変わらない美味しさと人々の健康を考えた商品を展開してきたフジッコ株式会社様。 昆布と豆を使った食品のトップメーカーとして、これからのわくわくした未来作りを実現するために、食育活動や体験イベントなどを通し、後世にわたって伝統的な日本食を伝える取組を実践されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの、こだわりの素材で和食文化を未来に伝える取組について紹

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