ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

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マガジン

  • 巷のシフトさん

    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • 食料自給率のはなし

    農林水産省の担当者が、日本の食料自給率をできるだけ分かりやすく、様々な角度から解説します。

  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに取り組んでいる全国の推進パートナーの活動を紹介します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

  • GENERATION Z

    • 24本

    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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最近の記事

柑橘類は日本が誇れる食文化かも?レアな品種も含めて解説!

柑橘(かんきつ)類って全部で100種類以上もあります。どうしてそんなにあるのでしょうか。そして、世界最大の柑橘類はどれくらい?「血のオレンジ」「仏の手」「森のキャビア」なんて言われる柑橘類の正体とは…!! 味覚の軸がたくさんある果物ってレア?この前、ふと思ったことなのですが、フルーツの総称でありながら、味の異なる品種がたくさんあるものって柑橘類くらいなのではないでしょうか。 リンゴというフルーツの中にも、ジョナゴールドや王林といった異なる品種が存在しますが、「全然味が違う

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    • ~ 食料自給率のお話 ~ その⑦:小麦の自給率

      1 はじめに 小麦を使った食べ物というとみなさんは何を思い浮かべますか?食パン、うどん、ケーキ、ラーメン、お好み焼き、色々あると思いますが、他にも、味噌・醤油のような調味料、カレールゥ、唐揚げの衣など普段何気なく食べている様々な食品に小麦が使われており、私たちの生活に欠かせない存在です。今回は、小麦の生産や消費の動向、そして最近の国産小麦の利用の広がりについてご紹介していきます。 2 小麦の消費 お米は一般的に粒のまま炊飯して食べますが、精米だけでなく玄米も流通しており、コ

    • 農業高校から始めるスマート農業 かっこいい農業を・・・

      みなさん気がつけばもう年度末です。。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 そろそろ内示が出た時期でしょうか。 GIGAスクール元年の今年度は本当に様々なことがあり、授業の在り方、教員としての立ち振る舞い方も考えさせられる年となりました。 農業高校では、近年、スマート農業が盛んになってきており、必然的に農業高校でも教える必要性が増してきました。 とされています。 昔から温度管理によって苗を育てたり、温度や湿度のセンサーによって窓の開け閉めなどが行われてきましたが、インター

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    • 1杯の具沢山おみそしるで考えよう、農と食のつながり。

      突然ですがおみそしるやさん、始めます。この度私、熊本県南阿蘇村で、みそ汁とおにぎりをメインにした朝ごはんが食べられるカフェを営業することになりました。(間借り営業なので、現時点では営業日は火曜水曜のみです) 調理師の資格はないし、飲食で働いた経験は人並み以下、お店の経営はもちろん経験なしです。それでもやりたかったことだった、しかも周りの環境に恵まれ、実際にできるチャンスをいただいた、ので「よし、やっちゃえ〜!」と見切り発車をしてしまいました。 「おみそしるやさん、なんでそ

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    • 都会のキャンパスで野菜を育てる方法

      座・ガモールファームへようこそ! 前回は私たちの活動についてのざっくりとした紹介をしました(記事はこちら↓)が、その全容についてはまだつかめていないことでしょう。そもそも都会の大学でどうやって野菜育てているのか…。 今回の記事では私たちの農園活動について詳しく紹介していきたいと思います! 場所がなければ作ればいい私たちが活動拠点としている大正大学は東京都豊島区にあります。池袋がある所、と言えばわかりやすいでしょうか。要は都会のど真ん中にある大学ということです。 キャン

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      ~ 食料自給率のお話 ~ その⑥:魚介類の自給率

      1 はじめに 魚介類は、周囲を海に囲まれた我が国にとって食生活とのかかわりが深い存在です。近年「魚離れ」が進み、平成23(2011)年度には、肉類の消費量に逆転されていますが、食文化を語る上でも魚介類は欠かせない食材であり、また、近年は健康面からも注目を集めています。  魚介類の生産・消費の動向と自給率について、私たちの食生活の変容も交えてご紹介していきます。 2 寿司にみる魚介類消費 我が国で魚介類の代表的な食べ方としてまず思い浮かぶものは、寿司ではないでしょうか。寿司は

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    • 【農作物】食卓に届くまでにかかる費用はどのくらい??

      1分で農業について学べる♪農業メディア「ファームラン」連載中! HPはこちらです!🌱 http://nougyo.org/ 🌱 公式LINE始めました!登録はこちらから! 今回は、農作物が食卓に届くまでにかかる費用についてご紹介していきます。 こちらの動画は小中学生向けの内容になっていますが、 生産および流通の基礎となるものです。 最近はガソリン代高騰なども話題になりますが、 この社会情勢にならなくても、驚くほど費用はかかるものです…! ぜひ読んでみてください!

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    • 10-day Challenge レポート#2 フードロスを減らす料理をしてみた

      こんにちは!Earth Companyのマーケティング担当・樋口です。 持続可能な「Earthlyな生き方」をみんなで始めよう、ということで始まった「Earthly October」。人と環境と社会に優しい「Earthlyなアクション」をみんなでチャレンジする「10-day {Earthly} Challenge~いつもより地球のことを想う10日間~」企画も2日目です! 「みんなでチャレンジしよう!」と言うからには、スタッフも実践しなくては。ということで、毎日入れ替わりで

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    • [DX事例54]AI自動カットでまいたけ製造を大幅省人化_株式会社雪国まいたけ

      ITコンサル×パートナーCFOのタナショーです。 このnoteではDX事例やIT活用事例の紹介を通して、経営者の方がITを身近に感じたり面白いと思ってもらえることで、企業の成長に役立つ情報をお届けしていきます。 今回は農業からです。マイタケを始めとして、国内トップシェアのきのこ栽培および加工食品の製造販売を行っている、株式会社雪国まいたけのDXです。 経験者でもカットしづらいまいたけ株をAIで自動カット!雪国まいたけのDX事例雪国まいたけは1980年代当時「幻のきのこ」

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      全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[後編]

      『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の後編として、今年も7月11日より始まったTVCMと連動した

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    • SNSをフル活用する、八王子・中西ファームの挑戦(1)

      東京都八王子市小比企町。ここに江戸時代から200年続く農家、中西ファームがある。 4ヘクタールもの広大な農地で、年間100種類もの野菜栽培を手掛けるだけでなく、【楽しくなければ農業じゃない!】をモットーに、彼らは他の農家とは一線を画す活動に力を入れている。 ↓ ・SNSへの毎日投稿 ・独自の販路開拓&土日マルシェの開催 (農協との取引ゼロ) ・企業と提携した最先端スマートアグリの導入 ・農業研修サービスの推進 …etc そして2021年9月には、中西ファーム直営の居酒屋店

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    • サステナブルを目指す時代。今注目の「米オーナー制度」

      農作物に対して、消費者が予め予約注文を入れておき、収穫後に受け取ることができるオーナー制度。お米のオーナー制度は、田植えや稲刈りなどの農業体験もできる特典があります。 「農業体験ができる」「エシカルな暮らしが叶う」とかで、じわじわと人気を集めているそうです。 そこで今回は、生産者と消費者をリアルに繋ぐ、お米のオーナー制度をご紹介します。 美味しく食べて体験して、産地を応援! 「SDGs」や「サステナブル」などの言葉も一般的となり、自分や環境への優しさを意識した消費行動は、

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    • すもももももも、もものうち。読めば「感動農家」の桃が食べたくなる!

      ミニピーチの販売を開始した。「ふくおとめ」と「ひめこなつ」という品種だ。和歌山県内の大きな桃農家さんでも、なかなかこの品種を育てられている農家さんには出会わない。さすが康平さん、という気持ちがまた強くなる。 *8/1より、15度以上の糖度保障桃の販売を開始いたしました。 ご購入は下記リンクから。 スモモと桃の季節直前になると、産地には少しずつそわそわとした雰囲気が漂ってくる。6月に入ると、週替わりに色々な種類のスモモや桃の収穫が始まるのだ。 今回はミニピーチの生産者さんで

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    • お茶を飲む風景を未来へ残したい

      こんにちは!日本茶バリスタの倉橋です。 コーヒーから日本茶の淹れ手「日本茶バリスタ」として活動しています。 僕の未来に残したい風景 それは「お茶を飲む風景」です。 ただ飲むことではなくお茶を楽しむ時間が何が未来に繋がるのかをお話ししたいので最後まで見てくれると嬉しいです。 日本茶を知りたいから 日本茶が好きになって、もっと詳しくお茶について知りたいと思うようになり直接生産者さんを訪ねるようになりました。 新潟から鹿児島まで様々な茶畑をみに行きました。 そこには綺麗な茶畑

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    • 長野県信濃町|ITを使った雪下野菜の生育(IoTセンサーとクラウドでデータ化)

      農家の労働力不足を補いながら、農業での年間収入を増やすために、長野県信濃町ではIoTセンサーとクラウドを使って、雪下野菜の生育を実現しました。 その取り組みについて、ご紹介します! 65歳以上の高齢化率が高い「長野県信濃町」日本全国、すべての地域が直面している課題の一つが「少子高齢化」です。 日本全体でどれくらい少子高齢化が進んでいるかというと、以下の数値が公開されています。65歳以上の割合が年々増加している状況です。 ・19歳以下:17% ・20〜64歳:55% ・

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      全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[前編]

      『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の前編として、ハウス食品様が取組んでこられたこれまでの活動に

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