ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

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    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに取り組んでいる全国の推進パートナーの活動を紹介します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

  • 食料自給率のはなし

    農林水産省の担当者が、日本の食料自給率をできるだけ分かりやすく、様々な角度から解説します。

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    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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[DX事例54]AI自動カットでまいたけ製造を大幅省人化_株式会社雪国まいたけ

ITコンサル×パートナーCFOのタナショーです。 このnoteではDX事例やIT活用事例の紹介を通して、経営者の方がITを身近に感じたり面白いと思ってもらえることで、企業の成長に役立つ情報をお届けしていきます。 今回は農業からです。マイタケを始めとして、国内トップシェアのきのこ栽培および加工食品の製造販売を行っている、株式会社雪国まいたけのDXです。 経験者でもカットしづらいまいたけ株をAIで自動カット!雪国まいたけのDX事例雪国まいたけは1980年代当時「幻のきのこ」

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    • 全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[後編]

      『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の後編として、今年も7月11日より始まったTVCMと連動した

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    • SNSをフル活用する、八王子・中西ファームの挑戦(1)

      東京都八王子市小比企町。ここに江戸時代から200年続く農家、中西ファームがある。 4ヘクタールもの広大な農地で、年間100種類もの野菜栽培を手掛けるだけでなく、【楽しくなければ農業じゃない!】をモットーに、彼らは他の農家とは一線を画す活動に力を入れている。 ↓ ・SNSへの毎日投稿 ・独自の販路開拓&土日マルシェの開催 (農協との取引ゼロ) ・企業と提携した最先端スマートアグリの導入 ・農業研修サービスの推進 …etc そして2021年9月には、中西ファーム直営の居酒屋店

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    • サステナブルを目指す時代。今注目の「米オーナー制度」

      農作物に対して、消費者が予め予約注文を入れておき、収穫後に受け取ることができるオーナー制度。お米のオーナー制度は、田植えや稲刈りなどの農業体験もできる特典があります。 「農業体験ができる」「エシカルな暮らしが叶う」とかで、じわじわと人気を集めているそうです。 そこで今回は、生産者と消費者をリアルに繋ぐ、お米のオーナー制度をご紹介します。 美味しく食べて体験して、産地を応援! 「SDGs」や「サステナブル」などの言葉も一般的となり、自分や環境への優しさを意識した消費行動は、

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    • すもももももも、もものうち。読めば「感動農家」の桃が食べたくなる!

      ミニピーチの販売を開始した。「ふくおとめ」と「ひめこなつ」という品種だ。和歌山県内の大きな桃農家さんでも、なかなかこの品種を育てられている農家さんには出会わない。さすが康平さん、という気持ちがまた強くなる。 *8/1より、15度以上の糖度保障桃の販売を開始いたしました。 ご購入は下記リンクから。 スモモと桃の季節直前になると、産地には少しずつそわそわとした雰囲気が漂ってくる。6月に入ると、週替わりに色々な種類のスモモや桃の収穫が始まるのだ。 今回はミニピーチの生産者さんで

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    • お茶を飲む風景を未来へ残したい

      こんにちは!日本茶バリスタの倉橋です。 コーヒーから日本茶の淹れ手「日本茶バリスタ」として活動しています。 僕の未来に残したい風景 それは「お茶を飲む風景」です。 ただ飲むことではなくお茶を楽しむ時間が何が未来に繋がるのかをお話ししたいので最後まで見てくれると嬉しいです。 日本茶を知りたいから 日本茶が好きになって、もっと詳しくお茶について知りたいと思うようになり直接生産者さんを訪ねるようになりました。 新潟から鹿児島まで様々な茶畑をみに行きました。 そこには綺麗な茶畑

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    • 長野県信濃町|ITを使った雪下野菜の生育(IoTセンサーとクラウドでデータ化)

      農家の労働力不足を補いながら、農業での年間収入を増やすために、長野県信濃町ではIoTセンサーとクラウドを使って、雪下野菜の生育を実現しました。 その取り組みについて、ご紹介します! 65歳以上の高齢化率が高い「長野県信濃町」日本全国、すべての地域が直面している課題の一つが「少子高齢化」です。 日本全体でどれくらい少子高齢化が進んでいるかというと、以下の数値が公開されています。65歳以上の割合が年々増加している状況です。 ・19歳以下:17% ・20〜64歳:55% ・

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      • 全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[前編]

        『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の前編として、ハウス食品様が取組んでこられたこれまでの活動に

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      • できるだけ生態に寄り添った養鶏を/沖縄:農水苑・虹【一次産業取材レポ】

        2021年の東京オリンピックでも焦点が当てられた日本の食の問題。 中でも養鶏は狭いケージの中で育てられ多くのストレスがかかり、食の安全性と動物愛護という観点から問題として取り上げられた。 EU(欧州連合)では2027年までにケージ飼育を禁止する法令の提案をすることを決め、動物福祉を考えるアニマルウェルフェアという概念が広がりを見せつつある。 動物に寄り添う畜産とはなんなのか? 日本の畜産が遅れを取っている中、 ケージ飼育ではなく、いわゆる平飼いと呼ばれる手法で養鶏を営

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        • 広島県大崎上島町発:持続可能な国産レモン栽培への挑戦

          社会に求められる『レモンの会社』を目指すポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社。 生産者への理解の深化と地域とのつながり、レモンの価値向上を目指してスタートした広島県大崎上島町での国内レモン栽培。これまでレモンのリーディングカンパニーとして様々な製品を開発・販売してきた企業が、これまで携わってこなかった川上の一次産業に挑戦。2026年までに日本のレモン総需要2倍を目指し、同時にレモンの企業としてのブランディングを強化する取組を推進。 今回はニッポンフードシフト推進パート

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        • 地産地消の取り組み事例から見る生産者と消費者のメリット・デメリット

          地域おこしが盛んになりつつある現在、地域へ目を向ける動きは食の分野でも確実に広がっています。そのうちの一つが地産地消です。今回は、地産地消の意味や取り組みの詳細について分かりやすくご紹介します。 地産地消とは 「地産地消」とは、その土地で作ったものをその土地に暮らす人々で消費することを意味します。地域で生産されるものの中でも特に【食】について使われ、農業や漁業と大きく関わる言葉です。地域の特性を活かした食生活の定着や人々の健康増進、生産者の権利・利益確保を目的としています。

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        • スーパーで育った野菜!? サステナブルな都市型農業「infarm」

          こんにちは。SWAQ TOKYOのさちです。 最近、よく行くスーパーの一角に突如謎の栽培ボックスが出現。 ボックス内ではハーブが育てられており、家庭菜園が好きな私は毎回植物の成長を覗き見ては、一体何が始まるのだろうかとワクワクしていました。 数日後、栽培されていたボックス内の野菜やハーブが収穫され、ボックスの外に!なんと根っこ付きで購入ができるようになっていました。 スーパー内で育てて販売するという斬新なこのシステムは、「infarm(インファーム)」というベルリン発の

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        • ハナビラタケ|中川幸雄さん「幻のキノコを3年かけて育てる」

          茨城県内の産直販売所などでまれに見かける、カリフラワーに似た花びらのように美しい白いキノコをご存じでしょうか? ハナビラタケです。 天然のハナビラタケは、標高1000メートル以上の高山でないと自生しない貴重なキノコで、コリコリとした独特の食感と、マツタケのようなマツの香りが特徴。できる量もすくなく、持ち帰りにくいことから幻のキノコと呼ばれています。 茨城県と栃木県の県境にある城里町の旧七会村地域にある「七会きのこセンター」では、この貴重なハナビラタケの菌床栽培を行っていま

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        • 「おうちの食材使い切りホンネ大募集」アンケート結果発表!

          みなさんは、おうちの冷蔵庫に眠る食材をすっきり使い切るために、どのような工夫をされていますか? 「PARK MAGAZINE」では、あまらせてしまいがちな食材を最後までおいしく楽しむためのアイデアを日々お届けしており、数多くの反響をいただいています♪ そんな中、2022年1月から2月にかけて開催された『「AJINOMOTO PARK」おうちの食材使い切りホンネ大募集キャンペーン』には、なんと約1万人の方々からお声が寄せられました! ここでは、「あまらせやすい食材」にスポ

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        • 2021年度の取り組み🍅📝

          こんばんは! NESラボステーションです。 前回の投稿(団体紹介)をご覧いただいた方も、そうでない方も 「NESラボステーションって、具体的には何をしているの?」 と思われているのではないでしょうか。 ⁡ そこで今回は 昨年、2021年度に私たちが行った取り組みについて ご紹介させていただきます! ⁡ ⁡ 2021年度私たちが行った取り組みは 大きく分けて5つです。 ⁡ 1、都市農業を学ぶ 農家さん訪問 担当:岡村(3年) ⁡ 『持続可能な都市農業の将来を考える』 を目的

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          • ~ 食料自給率のお話 ~ その⑤:果実の自給率

            1 はじめに 果物はビタミンCやカリウムの供給源として、1人1日りんご1個程度を食べることが望ましいとされていますが(*1)、毎日果物を食べている人は24%ほどしかいません(*2)。  ここでは、果実の生産・消費の動向と自給率について、歴史にも触れながらご紹介していきます。 2 日本人にとっての果実 国連食糧農業機関(FAO)の統計によれば、日本人の果実の消費量は欧州と比較して半分程度、172の国・地域の中でも148位と、穀物(88位)、野菜(64位)、肉類(79位)に比べ

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