ニッポンフードシフト公式note

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteです。 農林水産省のソーシャルメディアはこちら。https://www.maff.go.jp/j/pr/social_media/index.html

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マガジン

  • 推進パートナーの活動

    ニッポンフードシフトに共感いただいた全国の推進パートナーの皆さんの取組を発信します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/partner/

  • GENERATION Z

    • 38本

    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

  • 巷のシフトさん

    ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。

  • NFS通信

    食や農の現場で見つけた、様々な情報を紹介します。

  • 食から日本を考えてみた。

    • 4本

    推進パートナーの皆さんがそれぞれの活動を自ら発信します。

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最近の記事

福岡県八女郡発:自然の力を引き出し、『草と共に生きる』社会づくり[Vol.3]

農業や緑地管理分野において、卓越したアイデアとそれをカタチにする技術力で、「Originality」溢れる業界初製品の開発を続けてきた株式会社オーレックホールディングス様。 新しい価値を持った農業機械の開発のみならず、さらなる農業発展に貢献する新規事業の創造にも取組み、農家の方の支援も長きに渡り、継続して推進されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの70年以上続く『草と共に生きる』取組の第3弾として、オーレックホールディングスのブランディング広報グループで

  • 金城大学短期大学部

    「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 金城大学短期大学部さんの授業の一コマ、クッキング演習に参加させていただきました。生徒の皆さんと一緒に、地元の食材を使った金沢の伝統料理めった汁を調理しました。 授業の講師は絶好調Wやmuspopで

  • 宇宙工学の技術で「りんご運搬ロボット」を開発 高齢化が進む農家の救世主に

    仙台市の輝翠TECHは、りんご農家の収穫を手伝うロボットを開発している。代表のタミル・ブルームさんは東北大学で航空宇宙工学の博士号を取得した「宇宙ロボット」の専門家。研究で学んだロボット開発とAIの技術を生かして「高齢化が進む農家の作業を助けたい」と、東北の農家とともに農作業を効率化するロボットの開発に挑んでいる。 東北大学へ留学し「宇宙ロボット」の博士に代表のタミル・ブルームさんはイスラエル生まれ、アメリカ育ち。ニューハンプシャー大学在学中にロボットや宇宙工学分野に興味を

  • こんな竹林?でアスパラガスは育ちます

    こんにちは。 田上町 地域おこし協力隊のヤマグチです。 たまにお世話になっている地元密着型スーパーに 気になる張り紙が出ていました。 ただの「アスパラあります」ではなく名指し。 さすがに無視できず店内の冷蔵ケースを探すと「カサハラさんのアスパラ」と書かれた商品を発見。 お値段も手ごろだったので気になっていた地酒と一緒に購入して帰宅しました。 さっそく晩ごはんの一品として奥さんに追加をねだって実食。 「おいしい……っていうかめちゃくちゃ甘い!」 二人ともメインそっ

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  • アグリファイブ

    「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 アグリファイブさんは農家と生産者を繋ぐ活動を通して、無農薬野菜を多くの方へ届けるお仕事をされていました。「食に対してきちんと向き合うことはこれからの社会を考えること」と仰っていたのがとても印象的で

  • 農業機械メーカーが都心部にカフェをオープンした理由

    私たちは福岡県の都心部・福岡市から車で約1時間程離れたところに本社を構える農業機械メーカーです。 本社の近くには、田園や果樹園などがあり、「農業」が当たり前の毎日を過ごすことができます。 ▼ORECについての詳しい記事はこちら 今回なぜ、私たちが福岡市の都心部にカフェ併設の「OREC green lab 福岡」をオープンしたのかをお伝えしたいと思います。 OREC green lab 福岡の役割 OREC green lab 福岡は、2019年10月31日に福岡の中心

  • ニッポンフードシフト×京都芸術大学 Jチーム

    CSAのバージョンアップと食について考える、新しい居酒屋の提案。 【探求テーマの設定について】 まず私たちは、原料の価格や輸送費の高騰、人件費上昇などによる「食品の値上げラッシュ」という社会背景から、安い外国産の食品を選んで購入する人が多いということが日本の食料自給率が上がらない原因の一つだと考えました。 そこから私たちは「日本の食品価格」について調べ、現在、日本ではこのような悪循環ができている事がわかりました。 ここで私たちはこの悪循環から抜け出し、良い循環を作るこ

  • 展示内容

    H班の展示について紹介します。 展示スペースは、4つのブースに分けて展開しています。 1つ目のブース→「 コンセプト・キャプション 」 こちらのブースでは、面白い形の野菜を実際に手に取って見られるように展示しています。来場者には実物を見てもらい、ポスターでは伝わらない手触りを体験してもらったり、色んな角度から見てもらうことで規格外野菜が持つ魅力や愛しさに気づいていただきたいです。 2つ目のブース→「 販売ポスター・企画 」 こちらのブースでは、企画についての説明をまと

  • NFS展覧会 I班

    I班 〜意識の始点〜 みなさんは「フードロス」という言葉を知っていますか? まだ十分食べられるのに、売れ残りや消費期限が近いという理由から捨てられてしまう食べ物のことを「フードロス」と言います。 そうしたフードロスは日本では年間約600万トン、東京ドーム約5杯分にも及び、世界では13億トンも起きています。 私たちは1年で1人あたり約41キロ、毎日お茶碗1杯分もの食品を廃棄している計算になります。 そうしたフードロスをこのまま放置し続けてしまうと、食品が無駄になるだけでな

  • 和食で考える問題解決

    「和食」と聞いてどんな料理が思い浮かびますか。 「和食」から連想されるのはどんな場所ですか。 私たちの住む日本には和食という文化があります。 私たちはこの「和食」で日本の生産者の減少、国産食材の減少、食料自給率の低下を解決できないか考えました。 私たちは衣食住の全てに多様な文化を取り入れ、生活しています。 時にはインド織りのシャツを着たり 時にはフレンチやイタリアン、ファストフードを食べたり 時にはペルシャ絨毯の上で過ごしたり 私たちは多様な文化がある生活を享受していま

  • 和食について

    和食の始まり 和食という文化が始まったのはいつからなのでしょう。 諸説ありますが、675年 天武天皇による「肉食禁止令」が発令されたのが始まりと言われています。 肉食禁止令:牛・馬・犬・猿・鶏の肉を食べてはいけない (発令された当時よく食べられていた鹿や猿は禁止されなかった。しかし、奈良時代以降キジや鴨以外食べられなくなった。明治時代に解禁。) 肉食が禁じられたことにより、魚(動物性タンパク質)大豆と米(植物性タンパク質)で栄養を補給するようになった。これが健康長寿効果

  • 見切り品を、アタリに。「ぴっくる」

    探求テーマ「食品ロス」  食に関わる課題についてリサーチを進めていく中、日本の食料自給率の算出方法がカロリーベースだという特徴であったり、コンビニの手前取りなどの取り組みがあるという気付きを得ました。   日々の食事は生活を彩る重要な存在で、食に関わる課題は私たちにとって身近な社会課題であると感じ、私たちFチームは「食品ロス」問題に着目しました。 課題発見について 「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことを指します。農林水産省 令和2年度のデータで

  • 🍙フードバンクのお手伝いを10ヶ月やってみました🙋

    こんにちは。いつも読んで下さるみなさま。 ありがとうございます😌初めましての方こんにちは🙃 私は普段から使わなくなったものを捨てない生活を心がけています。雑貨や洋服を信頼のできるリサイクルショップや支援先へ寄付してきました。時々皆さんにもお伝えしていて読んで下さった方もいらっしゃると思います😌⤵ そんなこともあって15年ほど前からフードロスにも関心があった私は、去年の3月 地域でフードバンクをやっている団体があることを知り、お手伝いに行くことにしました。 最近はフードロ

  • 農業高校生だからこそ、できる支援がある。- ひとり親世帯へ届けたい

    農業版生徒会とも呼べる”農業クラブ本部”。自分たちの手で栽培した野菜や校内フードバンクで集まった食品を寄付するなど、地域のフードバンクと連携した支援活動を実践している神奈川県立中央農業高校の農業クラブ本部のみなさんにお話を伺いました。 ー 全校生徒に声をかけて校内でフードドライブ活動をしているんですよね。 私たちは" 校内フードバンク ”と呼んでいます。年2回、職員室の前などに食品を入れてもらうボックスを設置しています。教室にポスターを貼って周知したり、私たちがホームルー

  • チャンピオンカレー

    「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 私たちの大好きなチャンピオンカレーさんでは、食材や品質へのこだわりについて教えていただきました。 その時期の旬のものを感じていただけるように、地元の食材で期間限定メニューを開発しているそうです。

    福岡県八女郡発:自然の力を引き出し、『草と共に生きる』社会づくり[Vol.2]

    農業や緑地管理分野において、卓越したアイデアとそれをカタチにする技術力で、「Originality」溢れる業界初製品の開発を続けてきた株式会社オーレックホールディングス様。 新しい価値を持った農業機械の開発のみならず、さらなる農業発展に貢献する新規事業の創造にも取組み、農家の方の支援も長きに渡り、継続して推進されています。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの70年以上続く『草と共に生きる』取組の第2弾として、農家の方の要望に応えるべく、長年に渡り水田除草機の製品化