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ニッポンフードシフトキャンパス

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学校のゼミや課外活動等における、食や農の新しい取組を紹介します。
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記事一覧

パネル展☆食育わくわく体験~食でつながる小田原と横浜の学生~Part1

今回は、「ユースフォーラム2023」パネル展に出展を予定している〈体験型研修/食育わくわく体験〉の授業紹介です! Part1として、小田原のブランド食材「下中たまねぎ」の収穫に行ってきました。 ◆日時 2023年5月13日(土) 10:00~16:00 ◆場所 小田原市小竹 ◆目的 ⽟ねぎ収穫を通して⽟ねぎの⽣物学的な知⾒を深めるとともに、⽇  本の農業や地域の課題を発⾒します。 ◆内容 10:00 集合     10:20 アイスブレイク(坂呂公⺠館)     11:30

大学生×考える 農林水産物・食品の輸出促進について学ぶ

 東海学院大学管理栄養学科の1年生です!  今日は農林水産省東海農政局経営・事業支援部長の西嶋英樹先生から『農林水産物・食品の輸出促進』についてわかりやすく教えていただきました。 世界人口は増加するのに、日本の人口は減っていく  私は食料自給率が低い日本でどうして輸出を促進するのだろうとお話を伺うまでは、どうしてなんだろう?と少し疑問に思っていました。   しかし、お話を伺って世界人口が今後増加していく中で、日本は少子高齢化の進展により人口が減少すること、それに伴い日本国

大学生×規格外野菜 5月は各務原にんじんアフタヌーンティー

 東海学院大学管理栄養学科の規格外野菜Caféプロジェクトチームの学生です。4月から大学内で規格外野菜Caféを有志ではじめて1か月が経ちました。 連日多くの皆様にご来店いただき、本当にありがとうございます。 5月は規格外各務原にんじんのアフタヌーンティーをご用意  さて、4月は岐阜県産の規格外いちご(美濃娘)のアフタヌーンティーをご用意しましたが、さて、5月はどうしよう?  5月は大学のある各務原市特産の春夏各務原にんじんの収穫期(二期作)をむかえるため、鮮やかなオレン

大学生×考える 日本の食料・農業・農村の課題と取組について学ぶ

 東海学院大学管理栄養学科の1年生です。大学に入学して3週間。まだまだ緊張する日々が続いていますが、毎日楽しく大学に通っています。  noteに思いを書くのは初めてですが、自分が感じた事や思ったことなどを書いてみたいと思います。 農林水産省東海農政局様から『日本の食料・農業・農村の課題と取組』についてお話を伺いました  今日は、農林水産省東海農政局企画調整室長の井上俊樹先生から『日本の食料・農業・農村の課題と取組』についてお話をお伺いしました。 現在の食事内容は輸入に支

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七彩ファーム探訪記1

大学生×地域の輪 岐阜県で芋煮会?

100人で芋煮会をしてみた! 東海学院大学管理栄養学科の4年生です! 今日は、畑の活動で何度も一緒に活動をしている地域の高齢者の方や 東海学院大学試験圃場の活動をご支援いただいているJAぎふ様、岐阜県様、各務原市様、東海農政局様と私達の100人で芋煮会を開催しました! 芋煮会って? 私の出身地である山形県では、里芋が採れる時期になると、 川原で芋煮会が行われています。 岐阜県の大学に来て一番驚いたのは、秋になっても長良川や木曽川の川原で誰も芋煮会をしていない・・・川原で

大学生×モクテル 岐阜県産食用バラと美濃白川茶二番茶で新商品 第二弾

今日は、私達、美濃白川茶で中山間地域の活性化チームが考案した新商品 『岐阜県産エディブルフラワー(バラ)と美濃白川茶を使ったモクテル』の初の試飲会の日! 岐阜グランドホテル様、道の駅美濃白川様、岐阜県様、白川町様の関係者の皆様に私達の考案したモクテル6種をご試飲いただくことに・・・ プロの方からどんな評価をいただくか、ドキドキです。 食用バラの存在感とコストとのバランス、美濃白川茶の抽出時間や温度のバランス・・・本当に難しい・・・様々なアドバイスをいただき、 大変勉強にな

長崎大学工学部「創成プロジェクト」のメンバーが快挙!

 長崎大学、富山大学、新潟大学の工学部が合同で、学生グループによる活動を発表する場「学生ものづくりアイディア展」。長崎大学からは毎年、創成プロジェクトを受講したグループから2グループが出場しています。2021年度、オンラインで開催された同展で長崎大学の1グループが学生賞を受賞しました。その活動内容を2回に分けてご紹介します。 グループ3人のインタビュー記事を掲載している第2回はコチラ(Click)から。 ブロッコリー農家の2つの課題 学生賞を受賞したのは「ブロッコリー農家

🫒小田原フィールドワーク🍊

こんにちは!NESラボステーションの石垣、是永です✌️ 今回は8月に小田原で行ったオリーブ園と青みかんポン酢作りのフィールドワークについて紹介します✨ 小田原オリーブ園はじめに私たちは小田原オリーブ園に向かい、農家の加藤さんにオリーブの木を見ながら話を伺いました。 はじめてのオリーブの木を見た私たちは、その大きさと実の付き方に驚かされました。 オリーブと害虫 私たちは、オリーブの木の天敵となるアナアキゾウムシという害虫の存在を教えていただきました。この虫はオリーブで有

大学生×食品ロス 学生による地域課題解決提案事業にて成果報告

東海学院大学管理栄養学科の食品ロス削減プロジェクトチームの学生です。 学生による地域課題解決提案事業に採択され、食品ロス削減に取り組んできました。今日はその成果報告会! 私達のプロジェクトチームが取り組んだ課題は、消費者庁の調査で食品ロスへの関心が低いという若い世代に食品ロスへの関心を高めること! 採択から成果報告まで6ヶ月しか活動期間がないし・・・どうやって若い世代に食品ロスへの関心を高めたらいいのか・・・いろいろと悩みました! 私達プロジェクトメンバーでどうしたら取り

淡路ゼミと和紅茶④ 〜ニッポンフードシフトフェスin福岡市〜

こんにちは! 龍谷大学農学部食料システム学科の淡路ゼミです! 前回は熊本県水俣市で和紅茶サミットに参加させていただきました! この熊本研修は和紅茶の魅力を大いに感じることができたと思います。 和紅茶サミットの記事は↓↓↓のリンクから! 今回淡路ゼミでは2022年11月12日に福岡県福岡市のららぽーと福岡で開催された「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES. 九州」でステージ発表とブースの出店をさせていただきました。 ニッポンフードシフトフェスと

龍谷大学農学部 持続可能な食循環プロジェクト part1

 こんにちは、龍谷大学農学部の学生です!龍谷大学農学部の持続可能な食循環プロジェクト~農場産収穫物を使用したチョコレートの開発~のあれこれを計5回の投稿で紹介します。    今回の投稿はプロジェクトの内容についてお話ししていきます。 まず「持続可能な食循環プロジェクト」とは、龍谷大学農学部が毎年行っているプロジェクトであり、持続可能な食循環を考え、地域に貢献できる研究・教育を目指す取り組みのことを指します。また、農場で学生が栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品とし

六本木ヒルズで発表しました‼️

みなさんこんにちは、NESラボステーションです! 先月30日に六本木ヒルズの広場で日本food Shiftというイベントに参加させて頂きました。 私たちは『z世代が考える「未来の食と農」教育プロジェクト』というテーマで発表しました。沢山の方々に思いを伝える事ができたのではないかと感じています。  さて、今回は発表を終えての感想を以下の4点にまとめてみなさんにお伝えしたいと思います! ①フィールドワークやアウトリーチ活動で大変だったこと 「小学生にわかりやすく且つ面白いと思う

淡路ゼミと和紅茶③ ~和紅茶サミットin水俣市~

こんにちは! 龍谷大学農学部食料農業システム学科の淡路ゼミです! 前回は龍谷大学瀬田キャンパスで和紅茶の試飲会を行いました! 和紅茶は好評であり、魅力を伝える活動の第一歩をうまく踏み出せたのではないかと感じています。 試飲会編の記事は↓のリンクから! 淡路ゼミと和紅茶② ~和紅茶試飲会編~|龍谷大学農学部 淡路ゼミ|note さて今回淡路ゼミは、2022年10月30日に熊本県水俣市で開催された「第4回九州和紅茶サミットinみなまた」にサポートスタッフとして参加させてい