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推進パートナーの活動

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ニッポンフードシフトに取り組んでいる全国の推進パートナーの活動を紹介します。 登録はこちらから。 https://nippon-food-shift.maff.go.jp/par もっと読む
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記事一覧

全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[後編]

『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の後編として、今年も7月11日より始まったTVCMと連動した

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全国発:「カレー」を通した食料自給率アップへの挑戦[前編]

『食を通じて、家庭の幸せに役立つ』を企業理念として、カレーやシチュー、スパイス、デザート、スナック、ラーメンなど様々な商品を通じて消費者の「幸せ」をサポートしているハウス食品様。 10年以上前から独自で取り組んできた地産地消の推進。まだ企業の社会貢献といった言葉が今ほど一般的ではなかった時代から活動を続けて経験を積み重ね、地域と一体化した取組を全国で展開しています。 今回は「カレー」を通した食料自給率アップの取組の前編として、ハウス食品様が取組んでこられたこれまでの活動に

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広島県大崎上島町発:持続可能な国産レモン栽培への挑戦

社会に求められる『レモンの会社』を目指すポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社。 生産者への理解の深化と地域とのつながり、レモンの価値向上を目指してスタートした広島県大崎上島町での国内レモン栽培。これまでレモンのリーディングカンパニーとして様々な製品を開発・販売してきた企業が、これまで携わってこなかった川上の一次産業に挑戦。2026年までに日本のレモン総需要2倍を目指し、同時にレモンの企業としてのブランディングを強化する取組を推進。 今回はニッポンフードシフト推進パート

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福島県国見町発:農産物の地産地消や地場産品の販路拡大に力を入れる自治体の取組

「恵まれた資源を活かしたまちづくり」を掲げる福島県の国見町。 今回はニッポンフードシフト推進パートナーの政策「おいしい農産物のあるまち(農林業)」に基づいた活動をご紹介します。 推進パートナーによる取組説明 “当町は令和2年度に第6次国見町総合計画を策定し、政策「おいしい農産物のあるまち(農林業)」に基づき、地産地消(ローカルファースト)の推進や地場産品の販路拡大に力を入れております。  当町はフード・アクション・ニッポンの推進パートナーとして、国産農林水産物の消費拡大に資

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新潟発:新しいヒロインの提案「遅刻するおむすび少女プロジェクト」

ニッポンフードシフト推進パートナーである自治体の取組として、日本人のお米離れを止めるため、特に若い世代に向けたお米の需要拡大PRに力を入れる新潟県の活動をご紹介します。 推進パートナーによる取組説明 ”新潟県では、日本人のお米離れを止めるため、『遅刻するおむすび少女』という新たなニューヒロインカルチャーを作るプロジェクト「はじめよう、モーニングおむすび “遅刻するおむすび少女プロジェクト”」を1月17日「おむすびの日」から開始しています。  深刻な日本の若い世代の米離れは、

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