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巷のシフトさん

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ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。
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#農業

\新規産業の創出を目指して/新たな"一歩"を踏み出す

みなさんこんばんは 猿払村企画政策課の”こだか しょうた”です。 まずは自己紹介・・・ 1991年生まれ”猿払村生まれ・猿払村育ち” 猿払村立拓心中学校出身。 隣町の高校を卒業後、平成22年4月に猿払村役場へ就職。 現在の企画政策課勤務となる前は、6年間教育委員会に勤め、この春より現部署への配属となりました。 以前の部署とは仕事の内容なども大きく異なり、4月から今に至るまで日々奮闘しています。 さて、5月より猿払村広報チームにて新たな企画としてスタートを切った ”猿払

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コーヒーの実が一杯のコーヒーになるまでの記録 【国産コーヒー栽培】

コーヒー。 世界中の人々に愛され(時には依存され)ている、ポピュラーな飲料。 日本人は1週間で平均的に約11.5杯ものコーヒーを飲んでいるらしい。 しかし、コーヒーがどのように木に実り(まず、果物であることを前提として知らない?!)、その実からどのようにコーヒー豆を取り出し、焙煎して、コーヒーとして飲める形に姿を変えるのか、わからない人がほとんどであろう。 私も人並み以上にコーヒーが好きでこだわっていた方であったが、コーヒーの生産についてはほとんどと言ってわからない、とい

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テクノファームけいはんな|京都から世界に挑む次世代工場

こんにちは!スプレッドnote編集部です。 私たちは創業の地、京都で2つの植物工場を運営しています。 植物工場のこと、よく知らない!という方はこちらの記事をご覧ください。仕組みについて説明しています。 「亀岡プラント」についてはコチラ 今回は第二工場である「テクノファームけいはんな」をご紹介します! イノベーションの街・けいはんな 2018年に出荷を開始した「テクノファームけいはんな」は、京都府木津川市の「けいはんな学研都市」というエリアに位置しています。ここは行政や企

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新潟のちょっぴり変な米農家が世界へ挑戦する話/Ricepect project

今日、あなたが食べたホカホカの美味しいご飯は、農家が一生懸命作ったものだ。 そんな当たり前の事を、もう一度理解して欲しい。 そのご飯の奥にいる人の存在を想像して欲しい。 つまり、尊重するということ、米や米農家をリスペクトすること。 それが「Ricepect」 (ライスペクト:ライスとリスペクトを合わせた造語) ※ このnoteは、新潟の米農家が日本人の米と米農家に対するリスペクトを取り戻すために、あえて世界へ挑む某海賊漫画的なプロジェクトの話だ(僕は至って真面目

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農業高校から始めるスマート農業 かっこいい農業を・・・

みなさん気がつけばもう年度末です。。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 そろそろ内示が出た時期でしょうか。 GIGAスクール元年の今年度は本当に様々なことがあり、授業の在り方、教員としての立ち振る舞い方も考えさせられる年となりました。 農業高校では、近年、スマート農業が盛んになってきており、必然的に農業高校でも教える必要性が増してきました。 とされています。 昔から温度管理によって苗を育てたり、温度や湿度のセンサーによって窓の開け閉めなどが行われてきましたが、インター

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都会のキャンパスで野菜を育てる方法

座・ガモールファームへようこそ! 前回は私たちの活動についてのざっくりとした紹介をしました(記事はこちら↓)が、その全容についてはまだつかめていないことでしょう。そもそも都会の大学でどうやって野菜育てているのか…。 今回の記事では私たちの農園活動について詳しく紹介していきたいと思います! 場所がなければ作ればいい私たちが活動拠点としている大正大学は東京都豊島区にあります。池袋がある所、と言えばわかりやすいでしょうか。要は都会のど真ん中にある大学ということです。 キャン

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【農作物】食卓に届くまでにかかる費用はどのくらい??

1分で農業について学べる♪農業メディア「ファームラン」連載中! HPはこちらです!🌱 http://nougyo.org/ 🌱 公式LINE始めました!登録はこちらから! 今回は、農作物が食卓に届くまでにかかる費用についてご紹介していきます。 こちらの動画は小中学生向けの内容になっていますが、 生産および流通の基礎となるものです。 最近はガソリン代高騰なども話題になりますが、 この社会情勢にならなくても、驚くほど費用はかかるものです…! ぜひ読んでみてください!

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SNSをフル活用する、八王子・中西ファームの挑戦(1)

東京都八王子市小比企町。ここに江戸時代から200年続く農家、中西ファームがある。 4ヘクタールもの広大な農地で、年間100種類もの野菜栽培を手掛けるだけでなく、【楽しくなければ農業じゃない!】をモットーに、彼らは他の農家とは一線を画す活動に力を入れている。 ↓ ・SNSへの毎日投稿 ・独自の販路開拓&土日マルシェの開催 (農協との取引ゼロ) ・企業と提携した最先端スマートアグリの導入 ・農業研修サービスの推進 …etc そして2021年9月には、中西ファーム直営の居酒屋店

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お茶を飲む風景を未来へ残したい

こんにちは!日本茶バリスタの倉橋です。 コーヒーから日本茶の淹れ手「日本茶バリスタ」として活動しています。 僕の未来に残したい風景 それは「お茶を飲む風景」です。 ただ飲むことではなくお茶を楽しむ時間が何が未来に繋がるのかをお話ししたいので最後まで見てくれると嬉しいです。 日本茶を知りたいから 日本茶が好きになって、もっと詳しくお茶について知りたいと思うようになり直接生産者さんを訪ねるようになりました。 新潟から鹿児島まで様々な茶畑をみに行きました。 そこには綺麗な茶畑

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長野県信濃町|ITを使った雪下野菜の生育(IoTセンサーとクラウドでデータ化)

農家の労働力不足を補いながら、農業での年間収入を増やすために、長野県信濃町ではIoTセンサーとクラウドを使って、雪下野菜の生育を実現しました。 その取り組みについて、ご紹介します! 65歳以上の高齢化率が高い「長野県信濃町」日本全国、すべての地域が直面している課題の一つが「少子高齢化」です。 日本全体でどれくらい少子高齢化が進んでいるかというと、以下の数値が公開されています。65歳以上の割合が年々増加している状況です。 ・19歳以下:17% ・20〜64歳:55% ・

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スーパーで育った野菜!? サステナブルな都市型農業「infarm」

こんにちは。SWAQ TOKYOのさちです。 最近、よく行くスーパーの一角に突如謎の栽培ボックスが出現。 ボックス内ではハーブが育てられており、家庭菜園が好きな私は毎回植物の成長を覗き見ては、一体何が始まるのだろうかとワクワクしていました。 数日後、栽培されていたボックス内の野菜やハーブが収穫され、ボックスの外に!なんと根っこ付きで購入ができるようになっていました。 スーパー内で育てて販売するという斬新なこのシステムは、「infarm(インファーム)」というベルリン発の

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楽しいからやってる。で良い【京都大原における耕作放棄地再生・西陣の町家改修】

こんにちは。 私達は、iroiro agritectureという名で京都芸術大学に所属する学生で活動しています。 この活動は、大学でものづくりを学ぶ私たちが農業・建築といった原始的なものづくりを通じ、実際に社会とつながったうえで何を表現していけるのかという、実験と挑戦と行動がコンセプトの活動です。 これまで京都の大原で約一年半野菜作りをしてきましたが、メンバーそれぞれ、活動を始めるまでは深く農業に関わったことはありません。 そんな私たちが、なぜ耕作放棄地を開き、現在に至るま

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日本のホップ栽培が抱える構造的な課題とは何か。<農業編>

ビールの原材料、ホップ。日本での「農業」としてのホップ栽培は、大きな転換点を迎えています。全国的に栽培面積が減少している中、このままもっと衰退して無くなっていくのか。それとも再興できるのか。 今回、「日本のホップ栽培が抱える構造的な課題」というマニアックな話を書きます。 ビールの重要な原材料でありながら、まだまだ知名度が高くないホップ。その栽培現場が抱える課題といっても、身近な話ではないですし、ピンとこない人も多いと思います。 どれだけの人に届くか分かりませんが、ビール

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農水省のロボット推進のパワーというか想いがスゴイ!と思ったという話。

今回は農水省のロボット関係のプロジェクトを改めて見てみたいと思います。正直、取組み数、情報開示のレベルともかなり凄いなと思いました。 例えば、『スマート農業実証プロジェクトによる実証成果(中間報告)』【リンク】という資料。ロボットなど導入し、スマート農業にトライしたときの、収入や支出の状況が、割りと生々しい数字も公開されています。 さすがに多くの事例では単年度で黒字化するスマート農業というのも難しいという結果のようですが、下記のピーマンの事例のように、単年で機器代も回収し

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