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巷のシフトさん

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ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。
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#アグリテック

テクノファームけいはんな|京都から世界に挑む次世代工場

こんにちは!スプレッドnote編集部です。 私たちは創業の地、京都で2つの植物工場を運営しています。 植物工場のこと、よく知らない!という方はこちらの記事をご覧ください。仕組みについて説明しています。 「亀岡プラント」についてはコチラ 今回は第二工場である「テクノファームけいはんな」をご紹介します! イノベーションの街・けいはんな 2018年に出荷を開始した「テクノファームけいはんな」は、京都府木津川市の「けいはんな学研都市」というエリアに位置しています。ここは行政や企

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[DX事例54]AI自動カットでまいたけ製造を大幅省人化_株式会社雪国まいたけ

ITコンサル×パートナーCFOのタナショーです。 このnoteではDX事例やIT活用事例の紹介を通して、経営者の方がITを身近に感じたり面白いと思ってもらえることで、企業の成長に役立つ情報をお届けしていきます。 今回は農業からです。マイタケを始めとして、国内トップシェアのきのこ栽培および加工食品の製造販売を行っている、株式会社雪国まいたけのDXです。 経験者でもカットしづらいまいたけ株をAIで自動カット!雪国まいたけのDX事例雪国まいたけは1980年代当時「幻のきのこ」

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SNSをフル活用する、八王子・中西ファームの挑戦(1)

東京都八王子市小比企町。ここに江戸時代から200年続く農家、中西ファームがある。 4ヘクタールもの広大な農地で、年間100種類もの野菜栽培を手掛けるだけでなく、【楽しくなければ農業じゃない!】をモットーに、彼らは他の農家とは一線を画す活動に力を入れている。 ↓ ・SNSへの毎日投稿 ・独自の販路開拓&土日マルシェの開催 (農協との取引ゼロ) ・企業と提携した最先端スマートアグリの導入 ・農業研修サービスの推進 …etc そして2021年9月には、中西ファーム直営の居酒屋店

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スーパーで育った野菜!? サステナブルな都市型農業「infarm」

こんにちは。SWAQ TOKYOのさちです。 最近、よく行くスーパーの一角に突如謎の栽培ボックスが出現。 ボックス内ではハーブが育てられており、家庭菜園が好きな私は毎回植物の成長を覗き見ては、一体何が始まるのだろうかとワクワクしていました。 数日後、栽培されていたボックス内の野菜やハーブが収穫され、ボックスの外に!なんと根っこ付きで購入ができるようになっていました。 スーパー内で育てて販売するという斬新なこのシステムは、「infarm(インファーム)」というベルリン発の

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農水省のロボット推進のパワーというか想いがスゴイ!と思ったという話。

今回は農水省のロボット関係のプロジェクトを改めて見てみたいと思います。正直、取組み数、情報開示のレベルともかなり凄いなと思いました。 例えば、『スマート農業実証プロジェクトによる実証成果(中間報告)』【リンク】という資料。ロボットなど導入し、スマート農業にトライしたときの、収入や支出の状況が、割りと生々しい数字も公開されています。 さすがに多くの事例では単年度で黒字化するスマート農業というのも難しいという結果のようですが、下記のピーマンの事例のように、単年で機器代も回収し

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