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巷のシフトさん

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ニッポンフードシフト公式noteの運営スタッフが見付けた興味深い記事を紹介します。
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2022年5月の記事一覧

親族承継で引き継ぐべきものは?実家の豚をブランド化した「みやじ豚のビジネスモデル」②

バーベキューマーケティングノーリスクのビジネスモデルはできた。でも、多くの方に「みやじ豚」を知ってもらわなければ、このビジネスモデルを生かすことができない。そこで思いついたのが、学生時代に、友人達がうちの豚を絶賛してくれたバーベキューでした。自分で価格が設定できることに加え、お客様に直接うちの豚の良さを伝える事ができる。1回目のバーベキューは20人のお客様でしたが、その後クチコミでお客様は増え続け、100名規模で年間20回を超える人気イベントとなりました。何よりも「みやじ豚ブ

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親族承継で引き継ぐべきものは?実家の豚をブランド化した「みやじ豚のビジネスモデル」①

高齢化、後継者不足による担い手の減少…。農業を取り巻く状況は大きく変わりました。「農家は儲からないから子供には継がせない」という先代も。そんな中、次世代の価値観を共有しながら、親世代から子世代へとバトンを繋いだ「みやじ豚」。新たなビジネスモデルで販路を拡大し、みやじ豚ブランドを躍進させた、みやじ豚代表取締役・宮治勇輔さんに、親族承継ならではの課題、それを乗り越えるヒントを伺いました。 宮治勇輔:株式会社みやじ豚 代表取締役社長 慶応SFC卒業後、株式会社パソナに入社。営業・

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すもももももも、もものうち。読めば「感動農家」の桃が食べたくなる!

ミニピーチの販売を開始した。「ふくおとめ」と「ひめこなつ」という品種だ。和歌山県内の大きな桃農家さんでも、なかなかこの品種を育てられている農家さんには出会わない。さすが康平さん、という気持ちがまた強くなる。 *8/1より、15度以上の糖度保障桃の販売を開始いたしました。 ご購入は下記リンクから。 スモモと桃の季節直前になると、産地には少しずつそわそわとした雰囲気が漂ってくる。6月に入ると、週替わりに色々な種類のスモモや桃の収穫が始まるのだ。 今回はミニピーチの生産者さんで

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「おうちの食材使い切りホンネ大募集」アンケート結果発表!

みなさんは、おうちの冷蔵庫に眠る食材をすっきり使い切るために、どのような工夫をされていますか? 「PARK MAGAZINE」では、あまらせてしまいがちな食材を最後までおいしく楽しむためのアイデアを日々お届けしており、数多くの反響をいただいています♪ そんな中、2022年1月から2月にかけて開催された『「AJINOMOTO PARK」おうちの食材使い切りホンネ大募集キャンペーン』には、なんと約1万人の方々からお声が寄せられました! ここでは、「あまらせやすい食材」にスポ

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2021年度の取り組み🍅📝

こんばんは! NESラボステーションです。 前回の投稿(団体紹介)をご覧いただいた方も、そうでない方も 「NESラボステーションって、具体的には何をしているの?」 と思われているのではないでしょうか。 ⁡ そこで今回は 昨年、2021年度に私たちが行った取り組みについて ご紹介させていただきます! ⁡ ⁡ 2021年度私たちが行った取り組みは 大きく分けて5つです。 ⁡ 1、都市農業を学ぶ 農家さん訪問 担当:岡村(3年) ⁡ 『持続可能な都市農業の将来を考える』 を目的

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