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GENERATION Z

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次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。
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記事一覧

金城大学短期大学部

「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 金城大学短期大学部さんの授業の一コマ、クッキング演習に参加させていただきました。生徒の皆さんと一緒に、地元の食材を使った金沢の伝統料理めった汁を調理しました。 授業の講師は絶好調Wやmuspopで

アグリファイブ

「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 アグリファイブさんは農家と生産者を繋ぐ活動を通して、無農薬野菜を多くの方へ届けるお仕事をされていました。「食に対してきちんと向き合うことはこれからの社会を考えること」と仰っていたのがとても印象的で

チャンピオンカレー

「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 私たちの大好きなチャンピオンカレーさんでは、食材や品質へのこだわりについて教えていただきました。 その時期の旬のものを感じていただけるように、地元の食材で期間限定メニューを開発しているそうです。

NFS FES.九州 #萌え断米粉サンドウィッチ 作成レポート

私たち福岡キャリナリー農業・食テクノロジー専門学校製菓・製パン科 製パンコースの学生16名は11月にららぽーと福岡で行われたイベント、【NIPPON FOOD SHIFT FES.九州】で九州7県の食材を使った “萌え断米粉サンドウィッチ”の作成レポートを発表しました。 (萌え断とは昨今SNSなどで流行している、断面が美しく“萌え”な気分に なれる料理などの事です) 九州各県の農家さんへの収穫体験に始まり、メニューの考案、試作、 レポートの作成など、“萌え断米粉サンドウ

介護施設&舟形マッシュルーム訪問!

初めまして。 山形大学古川研究室の藤原広希・齋藤鴻樹・一森湧・倉持丘帆です。 私たちはこの夏「東北から、ニッポンフードシフト。」の活動として、 山形県の食産業を学び、食の分野の研究に活かすことを目標に活動してきました。 食品3Dプリンターによる介護食の造形を研究している藤原と倉持は介護施設そよかぜの森を訪問し、介護食提供の現状を調査しました。 マッシュルームの研究をしている齋藤は舟形マッシュルームファームの訪問し、実際のマッシュルーム培地を見学してきました。 Z世代で

チームKYE

「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 KEYさんでは能登野菜の地産地消への取り組みを学び、青パパイヤとまこものお料理を作っていただきました。とっても美味しかったです!七尾市にあるパトリアで栄養相談室をしている橋本さんと、農家の野見さん

果樹園のフードロスを削減するMOTTAIプロジェクトとは

こんちには! 福島学院大学の学生有志で活動しているMOTTAI(モッタイ)プロジェクトです。この記事では、「MOTTAIプロジェクトって何なの?」を解説しています。 圃場には、出荷されずに廃棄されている作物がたくさん福島県の北部(県北地域)は農業が盛んなエリア。 特に果物の生産が有名で、さくらんぼ→桃→ぶどう→梨→リンゴと、ほぼ1年を通して多様な品種が生産される「くだもの王国」として知られています。 畑には、出荷されずに廃棄される作物がたくさんあるんです。 例えば「桃」

たばた農園さん

「石川県からニッポンフードシフトサポーター」に任命いただきました。ほくりくアイドル部です! 石川の農林漁業まつりに向けての取り組みの中で、私たちのレギュラーラジオ番組「放課後ホリデー muspop RADIO♪」(エフエム石川)と一緒に、地元石川県の食に関わる皆さんに取材しました。 たばた農園さんでは実際にハウスを訪れて、農園で育っているたくさんの野菜に触れることができました。 規格外野菜の加工品を実際に食べたり、ドライトマトや小松菜パウダーなどをお土産にいただきました。とて

野菜の生産から販売までを体験して学んだこと

この夏、「SHIBUYA TSUTAYAからニッポンフードシフト」で開催された「食のインターンシッププログラム」に参加した上智大学4年の猪俣みなみです。   昨今では、野菜の価格高騰のニュースがよく取り上げられています。日々、スーパーで見る野菜の値段は変動し、私たちは目に見える影響を受けているのも確かです。地球温暖化のせいなのか。その原因や影響についてまで知らないのが一消費者としての現実なのかもしれません。   今回、7日間の生産者・青果店体験を通して消費者として学んだこと、

「食のインターンシッププログラム」に参加して

この夏、「SHIBUYA TSUTAYAからニッポンフードシフト」で開催された「食のインターンシッププログラム」に参加した大学2年の金子千夏です。 今回、NFSを通したこのインターンシップに参加して、実際に自分の五感を使って現状を知るという体験から、様々な気づきがありました。これまでの経緯やインターンでの学び、これからのことなどを簡単に以下で述べていこうと思います。 ① なぜ今回参加してみようと思ったのか。 大学で持続可能性について勉強していることもあり、世界の政治情勢や

いちご農家見学&農家さんへのインタビュー🍓

私たち情熱パズルは、NIPPON FOOD SHIFT FES. で販売する国産スイーツのコンセプト開発の情報収拾をするべく、千葉県野田市のいちご農家である瀬能ファームさんに伺いました! 農地見学 瀬能ファームのいちごのほとんどはいちご狩りや直売所での販売のために作られており、スーパーなどにはほとんど出回らないそうです。栽培から販売までを農地内で完結させており、理にかなっているな、と感じました。 私たちが伺ったのは8/31で、夏の暑さがまだまだ続いており、ビニールハウス

ぶどう農家訪問〜国産ぶどうの魅力&農家の苦労〜

私たちは、10月末に行われるNIPPON FOOD SHIFT FES.にて 「100日後にできるZ世代プロデューススイーツカフェ」 を開催するにあたり、国産ぶどうを使ったスイーツ開発に挑戦しました! ぶどう畑を訪問し、国産ぶどうの魅力をたくさん知ることができました。 国産ぶどう食べ比べ最初にブドウの食べ比べをさせて頂きました。 これまでいろんな品種のブドウを食べ比べるといったことがなかったので、一つ一つ味が結構違うことに驚きました。 特に巨峰は

午後のティーパーティー🍵

はじまり 僕たち「午後のティーパーティー」は、10月末に六本木ヒルズで行われるイベント、「NIPPON FOOD SHIFT FES.」で販売するスイーツ作りのために、8月の終わりに、僕たちは千葉県にある梨農家「城山みのり園」さんへ、農業体験に行きました。 今回は、農業体験で学んだことをまとめてみたのでみたあのでぜひ読んでくださいませ。 いざ収穫体験へ 朝早くから電車に揺られ約2時間。遠い。 ただ、僕は梨を収穫するという経験が人生で一度もなかったので、とても楽しみでした

さつまいも収穫体験!一面緑に生い茂った畑に込められた思いとは?

私たちは、10月末に行われるNIPPON FOOD SHIFT FES.内の企画である「100日後にできるZ世代プロデューススイーツカフェ」で提供するスイーツ開発に向けて 現在のさつまいも農家を取り巻く環境 さつまいも農家が抱える課題 スイーツ開発のアイデア などを学ぶために収穫体験およびインタビューの場をセッティングしていただきました! 収穫体験8月だったこともあり、本当に収穫できるのか少し不安な気持ちもありつつ…幼稚園、小学校ぶりのさつまいも掘りにとてもウキウキ