マガジンのカバー画像

GENERATION Z

24
次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。
運営しているクリエイター

#田んぼ

筑波3日目-アイデア創発ワークショップ

三日目は引き続き、並木高校の教室をお借りして、昨晩固めた各々のアイデアをブラッシュアップする時間をとりました。また、最終日ということでメンバー同士が交流する機会も作りました。 カスミの方にも再び来ていただき、アイデアに関しての意見をもらうこともできました。 この合宿を通して数多くのPJが誕生したので、そちらの内容はまた後日こちらのノートで記載していきたいと思います。 ひとまず2泊3日あっという間に時間が過ぎていき、学びのとても濃い時間でした。もぐらぼの活動に興味を持った

スキ
7

筑波2日目-食の流通、小売を学ぼう-(カスミ未来/カスミフードスクエアテクノパーク桜店/並木高校でアイデア創発)

二日目は、流通、小売をテーマにスーパーマーケットカスミさん協力の元、株式会社カスミ未来と、カスミの実店舗であるフードスクエアテクノパーク桜店を回らせていただきました。 『株式会社カスミ未来』 株式会社カスミみらいは「お客さまのために」「地域とともに」というカスミグループの理念のもと、働く意欲のある誰もが仕事を通じ社会参加できる地域を目指して障がい者雇用の特例子会社として設立されました。 こちらでは、実際に障害者の方がどのような業務を行っているかという流通の裏側を見学させ

スキ
5

辰野町3日目-イノベーションアイデア発表会

3日目、最終日は2日間を通して創発してきたアイデアを発表する場を作りました。合宿2日目までで、辰野に拠点を構えた様々な地域の方とお話をする機会を持つことができ、また実際に自分たちで体を動かして、農業体験をできたことで食に対する価値観が変化したメンバーも数多くいました。 そんな中迎えたアイデア発表会では、数多くの魅力的なPJが誕生しました。 現在も進行中のPJばかりなので、後々、こちらのノートでもより詳細にPJ概要を投稿していきたいと思っています。お楽しみに! ◎もぐもぐ

スキ
6

筑波1日目-サイエンスを体感せよ-<食と農の科学館>

次に訪れたのは、食と農の科学館。 こちらでは、食に関する様々な研究開発の取り組みについて学ぶことができました。 見学させていただいた、研究成果を展覧しているコーナーは、大きく六つのコーナーがあります。 ・食料安定供給研究 高生産性水田/畑輪作 /IT活用高度生産システム /農業機械 /農業経営/環境保全型農業 /稲の品種開発 / 稲品種 / 麦品種 /大豆品種 ・農業付加価値化研究 食品の安全 流通・加工 / 日本食 / 食品の健康機能性 / ブランド農作物 / 果樹

スキ
7

茨城県筑波キャンプレポート-概要-

こんにちは。もぐもぐファームラボのたけです。 この度、Z世代を起点とした食と農のイノベーションプロジェクト「もぐもぐファームラボ(通称:もぐラボ)」が発足しました。Z世代にの日本の食を自分ごと化して欲しいという思いで発足した今回のPJは、机上で学ぶだけでなく実際に地域を訪れて、食の未来について考えることを行っています。 第一弾のコラボ地域は、長野県辰野町で、農家さんのお話を聞いたり、食にとてもこだわりを持ったレストランや古民家を運営されている方にお話を聞かせていただいたり

スキ
8