マガジンのカバー画像

GENERATION Z

24
次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。
運営しているクリエイター

#農業

たまねぎ農家さんに突撃インタビュー!

こんにちは✨ みなさんは”北海道富良野市”と聞いて何を思い浮かべますか? ラベンダーや北の国から、スキー場など様々なイメージがあると思います! でもそんな富良野市は、実はたまねぎの一大産地として、全国でも非常にたまねぎの生産が盛んな地域なのです! そんな富良野市のたまねぎ農家さんとJAふらのの小野係長に、出身も大学も専攻もバラバラの3人の女子大生で、オンラインでお話を伺いました。 それぞれ持ち前の視点で、富良野のたまねぎ事情について掘り下げていきたいと思いますので最後

スキ
4

潜入!!西山製麺工場

ラーメン。みなさんはどんなラーメンが好きですか?? 豚骨、塩、しょうゆ、味噌、、 細麺、太麺、ちぢれ麺、、、 その他具材含め、ラーメンには本当にたくさんの味がありますよね。 『ラーメンは料理ではない。一つのジャンルである』 こう語ってくれたのは、西山製麺 常務の西山さん。 そう、麺やスープ、具材、職人の技量が組み合わさって1つのラーメンが完成するのです。 ラーメンは本当に様々で奥深いのですが、、 本日は札幌ラーメンにフォーカスしてお話しします! 札幌ラーメンと言えば味噌

スキ
1

北海道産小麦を調査‼ 銀世界の下にはお宝が眠っていました

今回は北海道にて、小麦の掘り起こし体験と製粉会社での工場見学をさせて頂きました。 今回掘り起こす小麦は「ハルユタカ」という品種で、春に種を播く春まき小麦です。しかし、今回の江別市の農家さんでは初冬に種を播き、春まで雪の下で小麦を眠らせています。どうして種を播く時期を早めるのでしょうか?初冬播きの真相や北海道小麦の実態を探るべく、私たちは江別市へと向かいました。 午前中は、北海道江別市内で小麦を育てている片岡さんの畑にお邪魔し、小麦の掘り起こし体験をさせて頂きました。 畑

スキ
1

GREEN ONIONS~NANAKONOKA~

ねぎってどんなイメージですか? よくスーパーで買ってきたねぎの根っこを水耕栽培して納豆やラーメンに入れたり…。 今回、JA筑前あさくらと契約をしており博多万能ねぎを作っているねぎ農家さんのところにお邪魔させていただきました。朝倉までは福岡市内から高速に乗っておよそ1時間。 すごく自然豊かな場所でした。 JA筑前あさくらに到着し、JAの深見さんの運転する車で向かいました。 ねぎ農家さんのビニールハウスに到着。 ここで博多万能ねぎの収穫体験をさせていただくことになりました。

スキ
1

辰野町1日目 -知る- 〈辰野町役場の方々のお話〉

日が落ちて、星もちらほら見えてきた頃…(この日はあいにくの曇り空で、惜しくも満天とはいえない星空でしたが。。。) 今回宿泊させていただくお宿「かやぶきの館」に到着。 そこで本日最後のお話をしてくださったのは、辰野町役場の方々。 歓迎ムードで、わたしたちのことをあたたかく出迎えてくださいました。 「ようこそ、辰野町へ!」 役場の方々が直々に挨拶に来てくださるなんて、よく考えてみればすごい。。。 さらに、わたしたちの学びを深めるために、辰野町の農業に関しての実態を知れ

スキ
16

辰野町1日目 -知る- 〈甘酒屋an’s 白鳥杏奈さん〉

そして同じく小野酒造店さんのお座敷をお借りして、続けてお話を伺ったのは、なんとキッチンカーでオリジナルの甘酒を販売しているという「甘酒屋an's」の杏奈さん。 気になるキッチンカーのお写真を見せてもらうと、メンバーからは「わー!かわいい!」という歓声があがります。 車体を染めている鮮やかな水色は、四季折々に彩る大自然に囲まれたこの地によく映えていて、見つけたらつい駆け寄りたくなるような見た目。 ハッピーを運んでくれそうな予感をかんじさせます! 「実はわたし、甘酒が苦手

スキ
12

辰野町1日目 -知る- 〈小野酒造店 小野能正さん〉

のどかで落ち着いた辰野の街中を歩いていると、見えてきたのは長い歴史を感じさせる立派な建築。 暖簾をくぐり、ガラガラと扉を開けた玄関で出迎えてくださったのは、ここで酒造を営んでいる小野能正さん。 「夜明け前」という、かっこいい名前の日本酒を製造・販売されています。 なんとここの創業は、明治維新前夜の元治元年(1864年)! むかし日本史の授業で習った当時の出来事や偉人たちをおもわず連想してみましたが、なんといっても激動の時代。 きっと想像もつかないほどのさまざまな困難

スキ
11

辰野町1日目 -知る- 〈農家レストランこめはなや 小澤尚子さん〉

次に訪れたのは、おととしたくさんの方に惜しまれながらもレストランを閉店し、現在は農業と農産加工品の販売を行っている「こめはなや」の小沢尚子さん。 長年のご経験と農業に対する強い愛を感じさせる尚子さんの話っぷりは、終始力強い。 わたしたちは、お話を聞けば聞くほど、農業というものがどれだけ一筋縄ではいかず、奥深いものかということを実感しました。 そんな尚子さんは、長年農薬を使わない有機栽培を生業としてきましたが、近年特に注目しているというのが「土」なのだそう。 空、雨、風

スキ
12

辰野町1日目 -知る- 〈ひなたぼっこ 仲村智子さん〉

辰野町、到着!! 新宿駅から、高速バスで約3時間。 期待をふくらませたもぐラボメンバーたちは、バスを降りるなり、まずは空気を目一杯吸い込みました。 「スゥ〜〜〜ーッ!!!」 青い空と、生い茂る草木に囲まれたこの土地は、東京とはまったく違う空気の匂い。風もなんだか、そよそよしていて気持ちいい… この空間に包まれているだけでも、なんだか新鮮な気持ちになります。 そんなはじめての街にドキドキする気持ちを胸に、はじめに訪れたのは「ひなたぼっこ」。仲村智子さんが営む、薬膳料

スキ
13

長野県辰野町キャンプレポート -概要-

こんにちは!もぐラボメンバーの、にもです。 みなさん、前回の記事は読んでいただけましたか!? この度、Z世代を起点とした食と農のイノベーションプロジェクト「もぐもぐファームラボ(通称:もぐラボ)」が発足。農家さんなど食に関わる方々と連携し、日本の未来を変えるワクワクするアイデアを実現すべく、日々活動をつづけています! 第一弾のコラボ地域に決定したのは、長野県辰野町。農業がさかんな街というだけでなく、クリエイターたちがあつまる新しい拠点として、街全体が盛り上がり始めている

スキ
14