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GENERATION Z

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次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。
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筑波3日目-アイデア創発ワークショップ

三日目は引き続き、並木高校の教室をお借りして、昨晩固めた各々のアイデアをブラッシュアップする時間をとりました。また、最終日ということでメンバー同士が交流する機会も作りました。 カスミの方にも再び来ていただき、アイデアに関しての意見をもらうこともできました。 この合宿を通して数多くのPJが誕生したので、そちらの内容はまた後日こちらのノートで記載していきたいと思います。 ひとまず2泊3日あっという間に時間が過ぎていき、学びのとても濃い時間でした。もぐらぼの活動に興味を持った

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辰野町3日目-イノベーションアイデア発表会

3日目、最終日は2日間を通して創発してきたアイデアを発表する場を作りました。合宿2日目までで、辰野に拠点を構えた様々な地域の方とお話をする機会を持つことができ、また実際に自分たちで体を動かして、農業体験をできたことで食に対する価値観が変化したメンバーも数多くいました。 そんな中迎えたアイデア発表会では、数多くの魅力的なPJが誕生しました。 現在も進行中のPJばかりなので、後々、こちらのノートでもより詳細にPJ概要を投稿していきたいと思っています。お楽しみに! ◎もぐもぐ

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辰野町2日目-農業体験(飯沢清成さん、山浦農園さん、あずかぼ)

二日目は朝から、辰野町で農業を営んでいる農家の飯沢清成さんにお世話になり、農業体験をさせていただきました。 辰野町では実際に自分たちが普段食べているものはどのようにして生産されているのかを目的にしていました。実際に自分で農作業をしてみることで、食のありがたみを再実感することができました。 次に訪れたのは、山浦泰さんが営んでいる山浦農園。 こちらでは野菜の収穫を体験させていただきました。野菜ごとに育て方を変えていたり、農薬を使わずにどうしたら美味しい野菜を作れるかなどを研

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筑波1日目-サイエンスを体感せよ-<食と農の科学館>

次に訪れたのは、食と農の科学館。 こちらでは、食に関する様々な研究開発の取り組みについて学ぶことができました。 見学させていただいた、研究成果を展覧しているコーナーは、大きく六つのコーナーがあります。 ・食料安定供給研究 高生産性水田/畑輪作 /IT活用高度生産システム /農業機械 /農業経営/環境保全型農業 /稲の品種開発 / 稲品種 / 麦品種 /大豆品種 ・農業付加価値化研究 食品の安全 流通・加工 / 日本食 / 食品の健康機能性 / ブランド農作物 / 果樹

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筑波1日目-サイエンスを体感せよ-(筑波JAXA宇宙センター)

もぐらぼメンバーが筑波に集結。 筑波に到着して早々訪れたのはJAXA筑波宇宙センター。 ここでは実際に、ガイドさんにお話を伺いながら宇宙について知りたいと思ったことを質問したり、今回のテーマである、宇宙と食の関係について質問をさせていただくことができました。 この記事ではそこで学んだことをトピックとして少し紹介していきます。 宇宙から人工衛星で農地を管理? 宇宙から人工衛星で農地を管理しているのを知っていましたか?宇宙には人工衛星が存在します。それらは様々な用途で用い

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辰野町1日目 -知る- 〈辰野町役場の方々のお話〉

日が落ちて、星もちらほら見えてきた頃…(この日はあいにくの曇り空で、惜しくも満天とはいえない星空でしたが。。。) 今回宿泊させていただくお宿「かやぶきの館」に到着。 そこで本日最後のお話をしてくださったのは、辰野町役場の方々。 歓迎ムードで、わたしたちのことをあたたかく出迎えてくださいました。 「ようこそ、辰野町へ!」 役場の方々が直々に挨拶に来てくださるなんて、よく考えてみればすごい。。。 さらに、わたしたちの学びを深めるために、辰野町の農業に関しての実態を知れ

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辰野町1日目 -知る- 〈甘酒屋an’s 白鳥杏奈さん〉

そして同じく小野酒造店さんのお座敷をお借りして、続けてお話を伺ったのは、なんとキッチンカーでオリジナルの甘酒を販売しているという「甘酒屋an's」の杏奈さん。 気になるキッチンカーのお写真を見せてもらうと、メンバーからは「わー!かわいい!」という歓声があがります。 車体を染めている鮮やかな水色は、四季折々に彩る大自然に囲まれたこの地によく映えていて、見つけたらつい駆け寄りたくなるような見た目。 ハッピーを運んでくれそうな予感をかんじさせます! 「実はわたし、甘酒が苦手

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辰野町1日目 -知る- 〈小野酒造店 小野能正さん〉

のどかで落ち着いた辰野の街中を歩いていると、見えてきたのは長い歴史を感じさせる立派な建築。 暖簾をくぐり、ガラガラと扉を開けた玄関で出迎えてくださったのは、ここで酒造を営んでいる小野能正さん。 「夜明け前」という、かっこいい名前の日本酒を製造・販売されています。 なんとここの創業は、明治維新前夜の元治元年(1864年)! むかし日本史の授業で習った当時の出来事や偉人たちをおもわず連想してみましたが、なんといっても激動の時代。 きっと想像もつかないほどのさまざまな困難

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辰野町1日目 -知る- 〈農家レストランこめはなや 小澤尚子さん〉

次に訪れたのは、おととしたくさんの方に惜しまれながらもレストランを閉店し、現在は農業と農産加工品の販売を行っている「こめはなや」の小沢尚子さん。 長年のご経験と農業に対する強い愛を感じさせる尚子さんの話っぷりは、終始力強い。 わたしたちは、お話を聞けば聞くほど、農業というものがどれだけ一筋縄ではいかず、奥深いものかということを実感しました。 そんな尚子さんは、長年農薬を使わない有機栽培を生業としてきましたが、近年特に注目しているというのが「土」なのだそう。 空、雨、風

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辰野町1日目 -知る- 〈農家民宿月のもり 市川直美さん〉

昼食後、わたしたちが訪れたのは、東京から辰野町に移住してきて農家を営んでいる市川直美さんの農地。 というのも、市川さんが農業を始めたきっかけは、重度の喘息に悩まされた息子さんの身体を守っていく上で、本当の健康とは何なのか?について考えるようになったこと。 考え抜いた結果、2年ものあいだ1時間ほど離れた農家さんのもとに通って勉強を重ね、辿り着いた答えは「無肥料・無農薬の食物を育てること」。 自然環境の整ったこの土地を選び、自らの手で農業を始めることを決意したのです。 隣

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辰野町1日目 -知る- 〈ひなたぼっこ 仲村智子さん〉

辰野町、到着!! 新宿駅から、高速バスで約3時間。 期待をふくらませたもぐラボメンバーたちは、バスを降りるなり、まずは空気を目一杯吸い込みました。 「スゥ〜〜〜ーッ!!!」 青い空と、生い茂る草木に囲まれたこの土地は、東京とはまったく違う空気の匂い。風もなんだか、そよそよしていて気持ちいい… この空間に包まれているだけでも、なんだか新鮮な気持ちになります。 そんなはじめての街にドキドキする気持ちを胸に、はじめに訪れたのは「ひなたぼっこ」。仲村智子さんが営む、薬膳料

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長野県辰野町キャンプレポート -概要-

こんにちは!もぐラボメンバーの、にもです。 みなさん、前回の記事は読んでいただけましたか!? この度、Z世代を起点とした食と農のイノベーションプロジェクト「もぐもぐファームラボ(通称:もぐラボ)」が発足。農家さんなど食に関わる方々と連携し、日本の未来を変えるワクワクするアイデアを実現すべく、日々活動をつづけています! 第一弾のコラボ地域に決定したのは、長野県辰野町。農業がさかんな街というだけでなく、クリエイターたちがあつまる新しい拠点として、街全体が盛り上がり始めている

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